箱根 時の雫 6月23日オープン
この夏、女性誌や旅行誌で話題となる、
和風オーベルジュの宿泊予約が開始されています。
かまわれすぎるのもイヤ。
ほうっておかれるのもイヤ。
大手旅行会社の女性向けヒット商品を作ってきた女性企画担当者が
「商品造成の基本コンセプトで考えることはこのことです」と上記の話してくれました。
旅行業界の企画担当者向け提案記事を作るため、北京を訪問したときのことです。
さて、変わりつつある旅の食スタイル。
新しく改装をしている旅館では、ダイニングスタイルを導入するところが増えております。
「旅館は部屋食に限る!」という頑固な方には不向きかもしれませんが、
アツアツ、ヒエヒエの出来上がりをおいしいうちに…との宿泊施設側の想いが、
心地よい空間設計のダイニングを生んでいる理由なのです。
部屋の扉を開けて閉めて、いちいち確認して…。
うーん、部屋食って意外に落ち着かないよね!
最近はそういう方も多いようですね。
ダイニングスタイルも完全個室だったり、
おしゃれな空間だったり、落ち着いた雰囲気を持っていたり、
とても進化しています。
今、従来の懐石料理から脱して、より自由においしいものを提供したいという
和のオーベルジュが増えています。
バリやタイなどのリゾート経験者なら、
『箱根 吟遊』がオープンしたとき、あ、やっと日本にも…と思ったはずです。
旅行紹介のプロとしては、世界各地で「最新」に出会ってから、
5年くらい待つと日本にも登場してくるので、歯がゆい思いをすることが多いのです。
まだまだ日本にお目見えしていないステイスタイルがありますが、それは置いておき、
ニュースをお伝えしましょう。
その『箱根 吟遊』に続いて、新しいコンセプトによる1日8組限定の
和のオーベルジュ『箱根 時の雫』が6月23日にグランドオープンします。
インテリア、食器、ファブリック、アメニティに至るまで
世界の一流を集めた、こだわりの小さなホテル。
食にこだわったオーベルジュスタイルとなって登場します。
すでに予約の争奪戦が始まっていますので、一度泊まってみたい!
という方はお急ぎください。
ちなみに『箱根 吟遊』は何ヶ月先まで予約がいっぱいの旅館として
一躍有名になったことをお伝えしておきます。
今回は、ぐるなびトラベルが独占契約をしたようす。
高級旅館サイトの一休の牙城に食い込んでいます。
↓こちらからインターネット予約が申し込めます。
http://y.gnavi.co.jp/106798/index.htm
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コメント
はじめまして♪
高級旅館やホテルに宿泊するのが趣味で、いろいろ検索していたところ、たどり着きました(*^_^*)
いちおブログ作ってますが、まだまだ未熟者です(^_^;)
いろいろ参考にさせていただきました!
時の雫も、行ってみたいところです☆
投稿: ゆうこ | 2006年7月 9日 (日) 21時40分