極道の妻たち 情炎
待ってました!杉本彩
極妻シリーズ初登場で
セクシー演技が炸裂しています
※おきらくレビュー
完成披露で試写。鑑賞からだいぶ経過してしまいましたが公開したので…(後ろ向きだね)。久々に帰ってきた『極道の妻たち』です。少しチープな東映Vシネマ色も漂うこの作品。岩下志摩が主演の座を離れてからは、ますますチープ感が増したといってもいいでしょう。つまり、何でもありでもいいってことかな?
今回は、なんといっても極妻に出そうで出ていなかったお色気姉御と化した「杉本彩」の出演が話題です。完全に高嶋礼子を喰った感じの役柄をゲットしました。さすがに30の齢も超えるとピチピチ感はなくなり、やや老けてしまっていますが、あのオラオラ的なセクシー演技は、映画の見せ所となっていました。ハリウッドまでとは言わないけれど、映画の中では十分な働きでした。
特筆すべきは、いかにも彩のために用意したと思われる、彩&高嶋、女2人でのボールルームダンスのシーン。なんじゃこりゃあ?!!目が点になります。
しかし、彩のたわわに実った胸を揺らしながらの、殺戮シーンも見事なもの。彩の武器となる銃は、短刀(ドス)が銃頭に装備してある特別仕様。敵にブスッと指して、そのままバーンみたいな(頭悪そうですね!!)容赦ない攻撃がスキっとグログロで痛快です。
加えて、「アンタ地獄に落ちるわよ!」と、細木先生に一喝された保坂直輝の若者頭役も、スレてしまったご当人の汚れなイメージにぴったりです(褒めてます)。コワモテのやくざを演じる脇役のキャスティングも成功。実弟を演じた山田純大、前田愛もがんばっていました。家田荘子先生の出演はご愛嬌ってことで許します。
最近は韓流シネマの映像的に迫力あるバイオレンスシーンを見せられていることもあって、少し生ぬるい印象もなくはない(回りくどいね)。それでも、久々に見ごたえのあるエンターテンメントに仕上がったと思います。邦画の欠点ともいえる会話シーンのカットバックの処理(テンポ悪いのよ)は気になりましたが、ガマンできるレベル。東映の本領発揮!ですね。
物語はいつもの通り愛憎乱れる復讐劇ですが、今回は詳しくストーリーには触れません。
公式サイトでご確認下さい。
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Comments
はじめまして!もしよろしかったら
OCNのトラ場【初デートで行くなら
ホラーor ラブ・ストーリー?】
にご意見をどうでしょうか?
http://blog.ocn.ne.jp/toraba/toraba.php?t=008
ちなみに わたしは断然ホラーなのですが
今のところは ラブ・ストーリー派が
多いようです。
Posted by: MARIA | April 02, 2005 at 04:31 PM
TBありがとうございます。
こちらも、TBさせていただきました!
高島礼子と杉本彩のダンスシーン
私は好きっすよ!
たしかに、何じゃこれって
思いましたが。。。(^_^)
Posted by: 映画 *日和 | April 03, 2005 at 08:59 PM
TBありがとうございます。
なんだか高島礼子VS杉本彩
の映画のようですね。
見たいっすっす
Posted by: 邦画ブラボー | April 04, 2005 at 07:44 PM