あらしのよるに
語るな感じろ!とか言うべき?
真の友情とは何か?を問う
異端児くんたちの固い絆と勇気
※クレームレビュー (鑑賞:一般@新宿厚生年金)
舞台:地球上のどこか
略称:あらよる
■12月22日発売!「DS あらしのよるに」
![]()
「あらしろべに」「はらほろひれはれ」「ななしのごんべえ」…、そういう語感ですよね。言うまでもなく、ロングセラーの絵本が原作。絵本作家、木村祐一氏の代表シリーズですね。アニメ用のキャラデザインが、あざといまでにキュート系。キャラグッズ販売展開もファミリーマートでスタートしております。
当初、この作品のアニメ化はすごくいい選択だと思った。
しかーし、鑑賞した今、手放しで褒められないのはなぜだろう。杉井ギサブロー監督の『銀河鉄道の夜』は、宮沢賢治×ますむらひろし÷杉井ギサブロー+細野晴臣のコンビネーションが成功したんだけれど、『あらよる』は、6冊の絵本をまとめたからか、どこかブツ切れ感があるのだ。唐突感とでもいおうか。
アニメというリアリティが与えられたぶん、山羊のメイと狼のガブが嵐の夜に暗闇で出会い、驚きの再会の後に友情を育んだ…という設定に無理があるような気がした。作品では、ここを丁寧に処理して、説得力を高めようとしているのだが、もう一つ何かが足りない。最初でちとつまずいている。
それでも、この作品が救われているのは、ひとえに「ストレートな友情讃歌」を謳っているから。食われる者と食う者の自然界における関係を否定してまで、羊と狼が「友情を育もう」とする決意、姿を、迷うことなく描いているからだろう。「だって好きなんだもん!」の前に、誰が太刀打ちできるというのか。できません。
と、ちょっとマジメに語ってみたが、これすごく同性愛チックじゃありませんか?成宮くんがメイの声を担当してしまったからとかではなく、「ずっと一緒でやんす」って、夫婦とか恋人とかの関係なのではなかろうか。
「君と一緒にいられるなら、どんなことにも耐えられる」。ここまで強い意思というものが、友情の範囲で収まるものなのか、当方としてははなはだ疑問である。「フレンドシップ」→「ラブ」ですよね、これ。特に肉声が付いてしまうアニメなので、どうしてもオスかメスに意識がいく。
それよりも、今回の失敗は音楽にあることは間違いない。篠原敬介を起用したセンスは、いただけない。あのノッペリしたサントラが、この多くの人に愛されていた絵本作品の映画化という快挙を、凡庸にしたのだ。安っぽい情感を煽ろうとするNHK風メロディーラインには、正直うんざりである。
不満を述べればきりがないのだが、演出面では、ラストの決めゼリフ後のフラッシュバックが長すぎるし、くどすぎる。ラストカットの月見はサザエさんのエンディングの家みたくなってしまった。本編通してリアルアニメ風なのに、コマ漫画風のカットに落ちてしまったのは、なぜなのだろう。
良いところもいっぱいあるだけに、惜しい。が、興行的にはまずまずで心配はないと思われる。『星になった少年』がヒットした下地があるなら、これも必ず受け入れられるはずだ。欠点に目をつぶる技術を活かして、合格点としたい。素直な心で。
出会ったあの日のこと、あのコトバを、僕たちは一生忘れない。 By メイとガブ
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12月10日、全国東宝系にて公開
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» あらしのよるに [欧風]
昨晩は高原があんなだったり、中村俊輔があんなだったり、ジーコがあんなだったり、一番残念だったのはあややがあんなだったのが観られなかった負け組INDYですが、果たして映画では勝ち組になれるか。と、言う訳で、代表戦とモロかぶりだった試写会で観てきたのが、「あらしのよるに」。
この映画の予告編は結構観ましたね~。日本映画久々の大作っぽい(ホントに大作かどーかは不明)アニメ作品(これは総集編みたいなもんだし)の割にはあまり話題になってない様な気がしますが(失礼(^_^;))、元々は絵本のようですね。2... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 07:09 AM
» 「あらしのよるに」 [てんびんthe LIFE]
「あらしのよるに」 一ツ橋ホールで鑑賞
早朝より行ってしまって「あ、失敗!」と思いました。会場は小学校入学前の子供ばかり。思いやられる…、と思いましたが意外と大丈夫でした。でもこの当選はがきは女性誌Fで当たったものです。子供向けの作品ではあるけどまさか1/3子供とは思っていませんでした。もっとリサーチするべきでしたね。って、完全に子供向け作品ですから怒っても仕方がない。無駄と言うものです。
木村裕一さんの仕掛け絵本が原作。「あらしのよるに」はその中でもそのたった一夜のお話。そして木村さんの6... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 10:15 AM
» 「あらしのよるに」 シリーズ・ 禁断の愛!?/ 企画参加・動物が主人公の話 [有閑マダムは何を観ているのか?]
アメブロには、たいへんな読書家の方々がいらっしゃいます。
手当たり次第の本棚
でたくさんの本を紹介されている管理人とらさんが、「動物が主人公の物語」についての企画
を提案されました。
参考になる記事を楽しみに最近頻繁に訪れる、 日常&読んだ本 log
のつ... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 10:42 AM
» 『あらしのよるに』を観たよ。 [【待宵夜話】++徒然夢想++]
恋愛モノにしか見えないんだけど……。
『あらしのよるに』
参考:あらしのよるに@映画生活
2005年・日本・107分
監督・脚本:杉井ギサブロー
製作:近藤邦勝
プロデューサー:中 [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 02:10 PM
» あらしのよるに [☆おすすめ懸賞・ポイント情報☆]
昨日(11/18)映画『あらしのよるに』の試写会に行ってきました
成宮クンがメイの声で出演してる事や、aikoが主題歌を歌ってるので
気になってたんですが、めっちゃ感動しました
途中から、涙と鼻水が止まりませんでした
声優キャストもすごい豪華で、オススメの映画で...... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 03:55 PM
» あらしのよるに [シフクノホン]
大型版 あらしのよるに 全6巻
子どもたちだけじゃ、もったいない!
「あらしのよるに」シリーズ
6冊セット・化粧箱入り
児童書の世界では大人気のこの作品、こんどは大人が夢中になる番です。
<第1部>あらしのよるに――奇妙な友情はなぜ生まれたか?
<... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 04:19 PM
» 『 あらしのよるに 』 [やっぱり邦画好き…]
公式サイト
映画 『 あらしのよるに
』
2005年:日 本 【12月10日ロードショー】 [ 全国東宝系で上映 ]
監 督:杉井ギサブロー?
脚 本:きむらゆういち 杉井ギサブロー?
キャラクターデザイン: 江口摩吏介?
作画監督: 江口摩吏... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 10:29 PM
» ★一押し商品(2) [おだやかな毎日]
こんにちは~!一押し商品第2弾です。目の保養していって下さいネ~
タカシマヤオリジナル【チャリティサンタ人形】を販売します。本日読売新聞朝刊に掲載中!売上金の一部は特定非営利活動法人 人道目的の地雷除去支援の会JAHDS(ジャッズ)の地雷除去活動にやくだて... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 10:41 PM
» 映画祭「あらしのよるに」鑑賞 [BIGLOBE平社員ブログ]
渋谷通い2日目。
石塚です。 [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 11:25 PM
» 「あらしのよるに」絵本が映画化されます。 [お歳暮 2005 ダイエー 高島屋 大丸 シャディー byみゅう的通販日記]
人気絵本「あらしのよるに」が映画化されますね。
12月10日より全国ロードショー開始です。
「あらしのよるに」家族で一緒に観たい映画です。
嵐の夜に山小屋で出会った二人はオオカミとヤギ。
オオカミのガブとヤギのメイの心温まるお話です。
友達の大切さ、友情の深さを考えさせられます。
≫≫あらしのよるに公式サイト
映画の前にぜひ原作の絵本を読んでみてください。
... [Read More]
Tracked on November 24, 2005 at 01:00 AM
» あらしのよるに [映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ]
●『あらしのよるに』2005年12月10日公開。
あらしのよるに オリジナルサウンドトラック
あらしのよるに ~出会った二人~ 中村獅童×成宮寛貴
DS あらしのよるに 12月22日発売予定
あらしのよるに DVD BOX
■お手数ですが一日一回のクリックお願いしま...... [Read More]
Tracked on November 25, 2005 at 08:18 AM
» 映画「あらしのよるに」 試写会行って来ました。 [雪猫のつれづれ日記]
「あらしのよるに」の試写会に行って来ま
した。オオカミかわいいねーv以下感想。
読みたい人は反転してネ*
*獅童さんの声優ぶりはイイ。KABAちゃんもイイ(笑)でも、メイ(ヤギ)はもっと女の子っぽい感じの男の声がよかった・・・。成宮くんが悪いってわけじゃなくね?
*嵐のシーンのカミナリの音、かなり怖い(笑)
*場面転換がいまいち。いったん画面が暗くなったりするので、終わりかと勘違いする。
*友情!ってのはステキでいいのですが、いき過ぎた友情じゃない?(笑)原作読んでないからわかんないけど... [Read More]
Tracked on November 27, 2005 at 10:38 AM
» あらしのよるに [写日記]
よりによってファミマでフェアやるとは…
まんまとファミマの策にはまってしまいました。
氣志團みたいな、いかついのも大好きですが
絵本とかメルヘンなのも大好きです。
まあ私にとってみたら氣志團もだいぶメルヘンなんですけれども ね。
絵本の中でもあらし...... [Read More]
Tracked on November 27, 2005 at 10:16 PM
» 映画試写会【あらしのよるに】 [ここまで何マイル?]
『あらしのよるに』
大人向け(エロでないよ)の絵本が映画化。もちろん子供にもいい映画です!
七さんと鑑賞。二人とも号泣です(ToT)友情っていいよなっ!人を愛する気持ちって素晴らしいよなっ!忘れちゃいけないよな、人間っ!
戦争がなくならないのは隣人さえも愛....... [Read More]
Tracked on November 30, 2005 at 09:07 AM
» あらしのよるに。 [Re:カメラ小僧hanekko帳。]
夕方、テレビをつけてたら、
『あらしのよるに』が12月10日、ロードショー。
絵本、6巻まであるんです。
ちょっと前、絵本とか、『リラックマ』とかの1ページ一言、みたいな本が好きで本屋さんの絵本コーナーによく行ってて、そのときに見つけた本。
1~5巻は立ち読み、6巻... [Read More]
Tracked on November 30, 2005 at 05:14 PM
» 「あらしのよるに」関連テレビ情報 [aikoと子供とコンピュータ]
映画「あらしのよるに」のTV情報が載ってますよ!
主題歌を歌うaikoちゃんのTV出演情報もしっかり載ってます。
aikoちゃんのnewsingle「スター」もリリースされてるし
映画も公開へのカウントダウンが始まったって感じですね!
うちの子供と見に行こうと思っているのだけど、
映画館はくらいから怖いって言われてしまった!
見に行きたいんだけどな〜... [Read More]
Tracked on December 01, 2005 at 12:28 AM
» 映画感想「あらしのよるに」 [三匹の迷える羊たち]
映画感想「あらしのよるに」
【評価】★★
【展開】★
【感動】★★
【笑い】★
【原作】★★★★(読んでないけど)
【声優】
【エロ】
試写会に行ってきたんですけど、まあ子供向けのアニメでしたね。
子供向けのアニメとしては、ちょっと話が長すぎるような気も....... [Read More]
Tracked on December 03, 2005 at 12:22 AM
» 映画感想「あらしのよるに」 [三匹の迷える羊たち]
映画感想「あらしのよるに」
【評価】★★
【展開】★
【感動】★★
【笑い】★
【原作】★★★★(読んでないけど)
【声優】
【エロ】
試写会に行ってきたんですけど、まあ子供向けのアニメでしたね。
子供向けのアニメとしては、ちょっと話が長すぎるような気も....... [Read More]
Tracked on December 03, 2005 at 12:24 AM
» 『あらしのよるに』は友情か恋愛か [映画はトモダチ]
いいお話じゃあ、あ~りませんか。 さすが累計で200万部以上も売れているだけのことはありますね。 【作品紹介】 『あらしのよるに』 監督 : 杉井ギサブロー 出演 : 中村獅童、成宮寛貴、竹内力、林家正蔵 ストーリー : ある嵐の夜に、仲間とはぐれたヤギのメイ..... [Read More]
Tracked on December 07, 2005 at 12:36 AM
» あらしのよるに・試写会行ってきました。 [「ひろんぐー」の つぶやき @名古屋]
「あらしのよるに」公式ガイドブック―ガブとメイの物語
(土)の夜に、名古屋市公会堂で見てきたよ。
今回は良い席で見たかったので、1時間前から並んで
センター10列目位のいい場所が取れました♪
客席は約2,000名入る客席が、ほぼ満席。
すごい... [Read More]
Tracked on December 08, 2005 at 06:58 PM
» あらしのよるに [ネタバレ映画館]
今年最後の記憶もの映画?
【ネタバレ注意】
きむらゆういち氏によるベストセラー絵本の映画化。予告編でもかなりのあらすじを露出しているため、ストーリーはわかりやすく、ヤギのメイが愛らしいキャラのために感情移入しやすいアニメとなっています。氏によると、映画のために絵本の最終章を書き加えたらしく、最後まで目が離せない展開となっていました。また、お子様向けのメッセージだとは思いますが、「映画を3度観て�... [Read More]
Tracked on December 09, 2005 at 12:36 AM
» 映画「あらしのよるに」 [おやつは300円までよ。]
監督:杉井ギサブロー
原作:きむらゆういち
声の出演:中村獅童、成宮寛貴etc...
Official Site
12/10、公開
あらゆる世代に愛されるベストセラー絵本、待望の映画化。
オオカミとヤギの間に生まれた、普通ならありえない友情を、時にユーモラスに、時に切なく描いた絵本「あらしのよるに」が長編アニメとして公開。
ガブを演じるのは歌舞伎役者の枠を越え、幅広く活動中の中村獅童。
メイにはテレビドラマ「いま、会いにゆきます」や映画「NANA」などの成宮寛貴。... [Read More]
Tracked on December 10, 2005 at 06:07 PM
» 命をかけてもいい友達−映画「あらしのよるに」 [さびしさの方程式]
あなたには命をかけてもいい友達や命をかけてもいい、大切な人がいますか?
今日、映画「あらしのよるに」を見てきた。
「あらしのよるに」を僕が最初に知ったのは大学の司書課程の [Read More]
Tracked on December 10, 2005 at 07:37 PM
» 命をかけてもいい友達−映画「あらしのよるに」 [さびしさの方程式]
あなたには命をかけてもいい友達や命をかけてもいい、大切な人がいますか?
今日、映画「あらしのよるに」を見てきた。
「あらしのよるに」を僕が最初に知ったのは大学の司書課程の [Read More]
Tracked on December 10, 2005 at 07:38 PM
» 「あらしのよるに」でやんす [まぁず、なにやってんだか]
本日公開の「あらしのよるに」を観てきました。
実は、この冬に子どもと観る映画のリストに本作は入っていなかったのですが、どうやら評判がいいので、子ども二人連れて行きました。
冒頭から流れている音楽でもう「あぁ、これは泣いてしまう」という予感。多分、テレビで観たら普通の音楽としてなにも感じないと思うのですが、劇場のいい音響で聴かされると、涙腺が妙に刺激されます。
メイの顔立ちはそれ程かわいいと思いませんでした。でも、はじめてガブとおでかけして、お弁当のクローバーを食べている後姿がとてもかわ... [Read More]
Tracked on December 10, 2005 at 11:08 PM
» いよいよ明日!「あらしのよるに」公開! [aikoと子供とコンピュータ]
明日は映画「あらしのよるに」公開日ですね!とうとう来たって感じです。
TVでもCMをよく見るようになったけど
バックではaikoちゃんの「スター」がかかってない!プンプン!
いっぱいかけてよ「あらよる」スタッフさん!なんちゃって!
とうとう明日公開なのでスタッフさんお疲れ様ですね!
これからは別の意味で大変かな?
... [Read More]
Tracked on December 10, 2005 at 11:28 PM
» [映画]「あらしのよるに」感想 〜飛び越えた先に〜 [ハートを燃やして]
公式サイト f:id:dajudaju:20051004232211j:image 200万部以上ヒットしてる絵本シリーズの映画化作品「あらしのよるに」(以下、「あらよる」)。「食う食われる」の関係にあるヤギとオオカミの間に友情が生まれるというストーリーはCMとか情報番組で知ってる人も多いでしょうね。と言うか僕も最近テレビで知っただけで、原作読んでないんですが…。 そんな真っ白な気持ちで映画を観た感想を勢いで書きました。ものすごく青臭いこと書いてますし、絵本の知識ゼロなので事実誤認もあるかもしれ... [Read More]
Tracked on December 11, 2005 at 03:57 AM
» あらしのよるに 評価額・380円 [Blog・キネマ文化論]
●あらしのよるにをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 嵐の夜、ひょんなことから友達にな [Read More]
Tracked on December 12, 2005 at 05:03 PM
» [試写会]あらしのよるに [** 瓦礫日記 **]
おこちゃまたちに紛れて"あらしのよるに"の試写会を行って来ました。原作:あらしのよるに 作: きむら ゆういち 絵: あべ 弘士シリーズ:「あらしのよるに」「あるはれたひに」「くものき…... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 04:27 AM
» 映画「あらしのよるに」 [遠い海から来た・・]
暗い色彩に沈む画面。 草むらを掻き分け、突き進む群れがある。 草を食むヤギの親 [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 04:53 PM
» 映画「あらしのよるに」 [遠い海から来た・・]
暗い色彩に沈む画面。 草むらを掻き分け、突き進む群れがある。 草を食むヤギの親 [Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 12:19 PM
» あらしのよるに・・・・・評価額1300円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
この映画、レイトショーで上映してる所が無い・・・・
ファミリー映画は良い子の時間までですか、そうですか・・・
レイトばっかりで観てると、たまの1800円がえらく高く感じるなあ。
[Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 08:15 PM
» ???映画「あらしによるに」 [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ☆]
東宝のお正月映画「あらしのよるに」を
観てきました。
きむらゆういち原作のアニメ化です。
オオカミ(ガブ)とヤギ(メイ)の
友情物語なのですが・・・
この友情はまさか?「・・関係?」かも。
「男たちの大和」にも出ている
中村獅堂の声はいいのですが
「成宮裕貴」の声はいけません。
彼の声がこの映画を台無しにしている。
やっぱり
女の人が「ぼく」などの表現で
メイ役をすればよかったと思います。
... [Read More]
Tracked on December 17, 2005 at 10:27 AM
» [ あらしのよるに ]あっしら、友情というより純愛ですよ [アロハ坊主の日がな一日]
[ あらしのよるに ]@吉祥寺で鑑賞。
食うか食われるかの関係にある狼とヤギが、自然界の流れ
に逆らっても友情(愛)を貫いて生きていこうとする人間味
のあるアニメーション。
主人公のメイとガブ。
ヤギの泣き声に、オオカミが獲物を捕らえる音というなん
と安直なネーミング。いいねえ。このライトさがいい。
キャラクターやストーリーのベースもライトな感覚同様に
おもしろさ、おかしさといったものが盛り込まれている。
狼のガブ、ヤギのメイのオーバーぎみ表情や行動はトムと
ジェリー... [Read More]
Tracked on December 17, 2005 at 04:29 PM
» あらしのよるにシリーズ 全6巻 [366日の誕生日]
ディズニー作品でもなく、宮崎作品でもない、邦画児童アニメとして久しぶりのタイトルかもしれないのが、今上映中の映画「あらしのよるに」かも? その原作絵本が、この全6巻のシリーズだよ(^^) ... [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 02:39 AM
» 二匹の行く末に不安を感じた◆『あらしのよるに』 [桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」]
12月14日(水)TOHOシネマズ津島にて
ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイ(声:成宮寛貴)は、壊れた山小屋で雨風をしのいでいた。するとそこへ、同じように嵐から逃れてきた、もう一匹の動物が現れる。真っ暗闇の中、お互いに相手の顔も見えず、雨に濡れて鼻風邪をひい...... [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 12:23 PM
» 映画「あらしのよるに」 [ちょっとひとことええでっかぁ〜♪]
満月の夜にひとり観る映画はコレでしょう!(暦では満月は明日になっていましたが…)
亭主も観たかったようで、出張先からメールで地団駄したって、え゛観たかったの?(笑) [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 11:30 PM
» あらしのよるに [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
きむらゆういち作のベストセラーとなった絵本が原作の映画です。
ある、激しい嵐の夜、野原の小屋に逃げ込んだ山羊のメイと、狼のガブが出会います。真っ暗な小屋の中で何も見えず、強い雨音で音も良く聞こえず、風邪のために鼻も効かず...、お互い相手の姿形が全くわからな... [Read More]
Tracked on December 20, 2005 at 12:54 AM
» あらしのよるに [日々徒然ゆ~だけ]
�衢討譴覆ぅ皀瞭瓜里�い修梁減澆�澆い量燭亡悗錣襯皀里任△辰討癲ぐ貊錣砲い蕕譴襯灰箸�侏茲襪里��海諒�譴量紳蠅任△蝓ず蚤腓離�織襯轡垢任△襦+ 原作は厳しい自然に生きる彼等に相応しい,劇的な結末で一旦は終焉を向えた訳だが,果たして。... [Read More]
Tracked on December 20, 2005 at 01:21 AM
» あらしのよるに [毎週水曜日にMOVIE!]
今年の4月にブログをはじめて9ヶ月。50本目、そして今年最後のレディースデイ活用にて「あらしのよるに」にを観てきました。
これは「友情」じゃなくてれっきとした「愛」でした。
家に原作一式があるのですが、読んだことが無く、頭の中に世界観もなかったせいか、じっくり落ち着いて観ることができました。
あらしのよるに出会った山羊のメイ(声:成宮寛貴)とオオカミのガブ(中村獅童)。
相手を何者かわからない暗闇で心の通じ合ったふたり。
次の日会う約束をして、びっくり。
だが、ふたりはすべて... [Read More]
Tracked on December 28, 2005 at 10:27 PM
» 「あらしのよるに」を見ました [Whaddya say?]
アニメ絵本 あらしのよるに
きむら ゆういち, 杉井 ギサブロー, 「あらしのよるに」製作委員会
公式サイト
あらしのよるに オリジナルサウンドトラック
サントラ
家族連れが多かったけど、大人だけのお客さんもけっこう来てました。
私は、引きこもりで、しかも学校の友達に出くわすのが嫌だから
特に近所には出掛けない三女を連れて行きました。
映画館は歩いて数分の近い場所なのでなかなか行こうと
してくれなかったけど、なんとか連れて行きました。
アニメーション監督の... [Read More]
Tracked on January 04, 2006 at 12:45 AM
» 「あらしのよるに」vv [むにゃむにゃ。。え?何か言った??]
って言う、映画があるんだけど、漫画になってたんですよ。
びっくりー
わーいわーい! [Read More]
Tracked on January 08, 2006 at 11:32 PM
» 「あらしのよるに」vv [むにゃむにゃ。。え?何か言った??]
って言う、映画があるんだけど、漫画になってたんですよ。
びっくりー
わーいわーい! [Read More]
Tracked on January 08, 2006 at 11:33 PM
» 「あらしのよるに」は満席、映画界の活況続く [万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記]
世評も高く、ずっと観たかった「あらしのよるに」(アニメ。声の出演=中村獅童、市原悦子、KABAちゃん、板東英二、林家正蔵、早見優ら)を鑑賞するため、昼飯を食った後、二条の東宝シネマズというシネコンへ。駐車場からして満員。ちょっと嫌な予感。でも、まだ上映....... [Read More]
Tracked on January 09, 2006 at 05:29 PM
» 「あらしのよるに」を観ました。 [GOOD☆NEWS]
アニメ映画「あらしのよるに」を観ました。原作が1994年の発売当初から、シリーズ6巻で発行部数が250万部も売れている絵本の映画化です。小学4年生の国語の教科書に採用されたり、NHK教育テレビのアニメで放送されたりしたらしいので内容は知っている方も多いと思いま...... [Read More]
Tracked on January 11, 2006 at 01:57 AM
» http://matchan825.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_400e.html [シネマ de ぽん!]
あらしのよるに公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆総合評価 ☆☆ 良く [Read More]
Tracked on January 19, 2006 at 10:57 PM
» 私は「あらしのよるに」失業中、、、 [プロ失業者の日記]
31歳で無職、職歴なしのプロ失業者が映画「あらしのよるに」を見ました。
目の前の最高の獲物を前に、友情を貫こうとするオオカミに激しく感動。だが同時にああはなりたくないと思ってしまった、、、。
男性諸君!エサを目の前にしたときに、決してオオカミのように迷う...... [Read More]
Tracked on February 06, 2006 at 08:03 AM












Comments
はじめまして。
TB有難うございました。
私は自分の記事に書いたように、やはり禁断の愛について考えてしまいましたが、なるほど、同性愛というのもありましたね。
原作の方の絵の感じと、映画のキャラクターの感じがちょっとズレているなあと思っていたのですが・・・なるほど。 感想興味深く読みました。
Posted by: 有閑マダム | November 23, 2005 at 10:27 AM
TBありがとうございます。
いや、やっぱり友情物語に留まらず、禁断の愛・同性愛を連想された方は多いようですね。
でも、作品としては胸を張って子どもたちに見せることのできる映画ですから、
大人達だけの内緒にしておきたい感想です。
Posted by: ひねくれWYVERN | November 23, 2005 at 04:31 PM
こんにちわ。トラックバックして下さって、本当にありがとうございます。「あらしのよるに」はとても良いお話ですので、絶対映画に行きたいと思っています。セリフの掛け合いも絶妙なストーリーですから!!本当に楽しみです。
Posted by: なかむらさかえ | November 27, 2005 at 04:36 AM
TBをありがとうございました。
私も付けさせていただこうと挑戦したのですが、上手くTBできません。
悪しからずお許しをm(__)m
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by: づみハハ | November 27, 2005 at 09:58 AM
TBありがとうございました!
早速こちらからもTBさせていただきました
ほんとに公開が待ち遠しいですね!!
それでは、おじゃまいたしましたー!
Posted by: 雨屋 | November 27, 2005 at 10:16 PM
TBありがとうございました
これからもよろしくお願いします
Posted by: 光る饅頭 | November 30, 2005 at 09:06 AM
TBありがとうございました。
いろんな考え方があって面白いです♪
ブログランキング1位なんですね!
これからも頑張ってください。
またお邪魔させてもらいますv
Posted by: ナツ | November 30, 2005 at 09:22 AM
TB、ありがとうございます。
私は、TBSの宣伝みたいなものしか見てませんが、絵本のほうが好きな感じです。
子供にも読んで聞かせたい、と思ってる本の一つです。
Posted by: はねっこ☆ | November 30, 2005 at 05:15 PM
TBありがとうございますvv
「あらしのよるに」色々意見があるみたいですね☆私は感動したので、また観にいきたいと思います♪情報沢山載せていらして、とても素敵なブログですね☆
Posted by: アキ | December 01, 2005 at 12:16 AM
あらしのよるに、試写会にいきました。とにかく絵が素晴らしいです。そして胸がキュンとなりました。音楽がダメだっていう感想がUPしてありましたが、私は素直にとても感動しました。あまりよくわからないのですが、とてもシンプルなんだけど心に入ってくるメロディでいつまでも頭の中でなっていました。サウンドトラックを探しに行ったらもう出ていて、早速買いましたが、やっぱり凄くよかったです。この映画は色々な角度立場で見られるので、面白いと思います。
Posted by: みはる | December 01, 2005 at 03:39 AM
こんにちは。
これ観ているにも関わらず、
アップしなかった数少ない作品です。
私としてはどこを書いていいのか分かりませんでした。
映画として自分が触発されなかったと言うか・・・。
原作をそのまま映画化したものは苦手です。
Posted by: えい | December 01, 2005 at 10:04 AM
私も「あらしのよるに」の試写会をみました。確かにストーリーに多少辛いものありましたが、心温まる作品に仕上がっていると思いました。ところでブログ管理人のサントラへの評価ですが、あまりにもひどすぎる!音楽は絵に合っていて、素直でとても良いと思います。少なくともあんなふうに個人的にコキおろすほどのものでは絶対にありません。ブログ管理人はアクセスナンバーワンだからといって思い上がっているのかしら?それとも個人的恨み?なんか生くささを感じるのは私だけでしょうか?
Posted by: 木村先生大好き | December 02, 2005 at 10:10 PM
声でイメージが固定されちゃうっていうのはある意味宿命ですよね。
僕はここのところこの手のアニメ映画を見ていなかったので、けっこう感動しちゃいましたよ^^
Posted by: tomo | December 07, 2005 at 01:01 AM
はじめまして。TB有難う御座いました。
実はまだ見ていないんですが、出来るだけ頭を空っぽにしてみて見ます。
やはり6冊をまとめてあるという事で、多少の不安があったりもしますが、かなり期待しています。
早く封切されないかな・・・。
Posted by: 九郎 | December 08, 2005 at 07:17 AM
みなさま
コメント・TBありがとうございます。
私自身は、作品としては気になるパーツがありすぎて、最高の仕上がりとは言えないのです(木村先生大好き!さまご容赦を)が、いろいろなことを考えさせてくれる1本だと思っています。良くも悪くも…。
はみだしものの居場所、種別性別を超えた理解と愛情の交流、自然への畏怖、喪失…。
あなたがメイだったらどうしますか?
あなたがガブだったらどうしますか?
ご自身の子供がこのどちらかだったらどうしますか?
許しますか?
投げかけられたメッセージは、とても深く重たいものだと思います。
表情豊かなすばらしいアニメーションの動き!は見どころですね。
さあ、公開です!
まだまだ、ご意見・トラックバックお待ちしております。
管理人 Osamu Japan
Posted by: エンタメ!ブレイク? | December 08, 2005 at 07:38 AM
TBありがとうございます。
記事を読ませていただきましたが、映画を見るときに参考にさせていただきます!
Posted by: 美也呼 | December 09, 2005 at 01:22 AM
試写会に行ってきました。
原作を読んでないので、この映画化が成功かどうかはわからないのですが、私は、期待しすぎたせいか、ちょっと不満。
確かに、私も、友情と言うよりは、同性愛を感じちゃいました。そうゆう目で見ると、けっこう良いストーリーになってるのかも、「禁断の愛!」って感じで・・・
それにしても、あのメイのぷりぷり、ぽわんぽわんのお尻!良い感じでしたよねーなんて、そんなこと思いながら見てたのは私だけ?
Posted by: 百子 | December 09, 2005 at 11:11 PM
百子さま
コメントありがとうございます。
この映画というか物語は、踏み込んでしまうと、弱いところがたくさんあります。
誰にまた怒られてしまうかもしれないけれど、殴り合いしてお互いが疲れ果て、空を見上げてワハハ「おまえ強いな」「おまえもなー」みたいな終わり方。といっても過言ではないでしょう。
結局、残された問題があるのです。
なぜ、同じ生き物なのに、狼は動物の肉を食べるのか?と、メイは根本的な疑問を考えないのだろう。
なぜ、ガブは同じ生き物なのに、羊は草を食べて生きているのだろう?
これはどういうことなのだろう?
つまり、擬人化による「友情論」から「根源論」へ展開しなかった。
そこらへんが「出会わなければよかった」「出会ってよかった」という「友情とはなにか」を機軸としたお話を中心にして、最終的にあいまいにしてしまったんですよね。
「生き物を食べるなんて…」のメイの理解は
最初と最期ではあまり変わっていないのではないのでしょうか?
ではまた!
管理人:Osamu Japan
まだまだ感想&TBお待ちしております。
Posted by: エンタメ!ブレイク? | December 10, 2005 at 12:13 AM
TBありがとうございました。
当たり前ですが、人によって受け取り方・感じ方・アリ/ナシとかって、様々ですね。
私はまだ映画を見れてないんですが、やっぱり楽しみです。
私からもTBをさせて頂き…やってみたことないんでうまくできるか分かりませんが、頑張ります。こんなんでスイマセン。
Posted by: 梅の子 | December 11, 2005 at 11:00 PM
う~~んなんで音楽の評価をあんなにメタクソにかいているのかしら?私はクラシカルなオーケストラサウンドがとても良かったと思いました。メロディも素敵だし、Yahoo,のレビューでも音楽は評価が高いです。音楽が作品をダメにしたなんて思った人なんているのかしら?いい作品でしたよ。
Posted by: takako | December 13, 2005 at 01:29 AM
男と男の友情ゆうたらすぐホモとかぬかしやがって、ひここもりがなにぬかしとんじゃわれぇ。義理と人情のごっつ泣ける映画やんけ。肉を食べるっちゅうのは「比喩」っちゅうんや。わしはすなおに、女の人の歌声が響いて聴こえるシーンでは泣いたで。感動するのに理由なんかいるかい。わしはこの感動は誰かに言うといたるでぇ。そやのぉ、今度は新宿のおねぇちゃんに観せたろぉ思とんじゃ。
Posted by: ごくどうですまんのぉ | December 15, 2005 at 06:00 PM
あらしのよるにをDVDでみました。とても良かったです。ここの管理人は音楽がダメだと中傷ともとれる批判をしていたので、気をつけて聞いてみたのですが、どの場面にもとてもよくあっていて映画を盛り立てていました。メロディも綺麗で純粋な感じがしました。サウンドトラックも買いましたが音楽を聴いているだけでも素晴らしい曲ばかりでした。ここの管理人とんなつもりであんなことかいたのかなあ。みんな一生懸命作っているのに、不当な中傷は映画ファンとしては失格ではないでしょうか?次回からはここの批評は信用しません。
Posted by: ちいまま | November 02, 2006 at 06:08 AM