風の前奏曲
今年のベスト10圏内で超プッシュ!
個人的タイトルは、『疾風怒濤のリズム』
タイ発音楽バトル・エンターテインメントに脱帽!
※トラベルムービー レビュー(鑑賞:試写室@半蔵門)
舞台:タイ>バンコク>サムットサコーン県アンパワー
来週、来日が予定されている某作品の監督インタビューのアポもとり、ページも押さえたところでひと安心。が、いろんな原稿がたっぷりと積もっている。打ち合わせ・取材・執筆とてんてこ舞い…結局、試写は3本を予定していたのだが、1本になってしまった。が、感動に打ちのめされた。

まずは驚嘆! 夏から記事紹介のために関わっている作品だが、実際、こんなにおもしろくてクオリティの高いタイ映画に出会えるとは思わなかった。秋以降では『ビューティフル・ボーイ』、『7人のマッハ!!!!!!!』、『トム・ヤム・クン』と観ているが、ダントツである。ハリウッドから韓流、邦画などなどの全作品中でも上位に付けるだろう。
抱いていたイメージと違うのだ。邦題はなんだか文芸チックイメージだが、実際の作品は超エンタメしちゃっている。そして、ハリウッド映画の凡作を凌ぐ、演技・演出・撮影・編集の技術力に、「05年末にきたタイ映画の大波」の真打ちに出会った思い強し、である。アカデミー賞外国語作品賞にノミネートされて欲しい級だ。
簡単に言うと、タイの古典打楽器ラナート奏者が主人公のバトル・サクセス・ソウル・ピースフルなミュージカル・アクション映画なのである。マーチングバトル映画『ドラムライン』の熱気をさらに大げさにした感じとでも言おうか。
2004年のタイ映画界を揺るがした作品とは聞いていたが…それはどうやら宣伝文句だけではなく、本当のことのようだ。
ラナート奏者と言われてもピンとこないだろう。ラナートはタイの伝統楽器で、木琴のことである。それを手元のすばやく正確なテクニックでポロンポロンと鳴らすことができるのが名人さん。主人公ソーンは、幼少の頃から才能をめきめきと発揮して、名手たちを次々にあっと言わせていくのである。
だが、自分の才能に溺れ、天狗になっていた若かりしソーンの前に、トップの座を譲らない強敵オヤジのクンインが現れる。まさに神業とも言える演奏の前に、ヤングなソーンは、ヘナヘナに打ちのめされてしまう。が、なんとしても、ソーンは勝ちたい。もっともっと上手くなりたい!自分の限界を超えて、実力で勝ちたいのだった。そして、再びバトルのチャンスが訪れるのだった。
映画構成は、老いて大成した後のソーン師の回想録として描かれていく。幼少時代、少年時代、青年時代ごとに、鮮明に残ったエポックエピソードが綴られていくのである。
特に青年期のソーンを演じる、アヌチット・サパンポンのアジアのやんちゃな美青年ぶりは特筆もの。日本の女性諸君を虜にすることだろう。アヌチット君のみならず、タイの若い男優陣のカッコよさは、この映画の見どころと言える。女性も美しくかわいいらしいのだが、声が高いのでちょっと…みたいな感じがある。

■サントラ:タイ映画、日本初のオリジナル盤が登場!
風の前奏曲
音楽バトルもすごいことになっている。伝統楽器が奏でる音楽なので、ヘニャラヘニャラしているのかと思いきや、ダイナミックだ。とんでもないエネルギーがスクリーン全体にみなぎっている。演奏によって「風」が巻き起こるのだ。リズムとメロディーが融合したラナートは、まさしく風の楽器なのである。
老いたソーン師が自分の人生を振り返ったその時、幾時代もが過ぎ、欧米からクラシックが流入し、タイの伝統楽器は葬り去られようとしていた。また、日本軍が押し寄せ、戦争の足音が聞こえていたのだった…。伝統を守り抜こうとするソーンが、最後に取った行動とは? …スクリーンに、音楽の奇跡が降臨する。
驚異的だ。劇画風演出もあるが、オススメである。
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12月3日より全国順次ロードショー
配給:東宝東和
■公式サイトhttp://kaze.eigafan.com/
■公開劇場
東京>銀座テアトルシネマ 12月3日(土)
大阪>テアトル梅田 12月10日(土)
京都>京都シネマ 12月10日(土)
神戸>シネ・リーブル神戸 2006年1月7日(土)
九州>シネ・リーブル博多駅 2006年1月7日(土)
中部>名演小劇場 2006年1月14日(土)
札幌>シアターキノ 2006年1月28日(土)
静岡>静岡シネ・ギャラリー 2006年2月18日(土)
■タイアップツアー
「JTBツアー タイ映画「風の前奏曲」を体験する5日間の旅!
東宝東和株式会社とJTBのタイアップツアー催行決定!!
日付:2006年3月9日~2006年3月13日 3泊5日(予定)
『資料請求・ご旅行に関するお問合せ』
〒105-0004
ジェイティービー
東京都港区新橋1-18-16 東京新橋支店
(月~金9:30~17:30土日祝日休業)
総合旅行業取扱管理者:森山 秀樹
営業3課/担当:河村 森山
TEL:03-3504-2591
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» 12月3日タイ映画公開!「風の前奏曲」/「7人のマッハ!!!!!!!」 [白田麻子のアジアな毎日 Asia Entertainment Diary]
タイ映画の初日出ました。しかもいいことか悪いことか分かりませんが、同じ日に、違うジャンルの映画が2本。
風の前奏曲公式サイト
七人のマッハ!!!!!!!公式サイト
「風の前奏曲」の上映館は、テアトル銀座、そして「7人の....」の上映館のひとつは銀座シネパトスということで、掛け持ちも可能。そして観てみると、意外な共通点があることに気がつくでしょう。12月3日からは、「タイ映画」強化週�... [Read More]
Tracked on November 11, 2005 at 12:21 AM
» 『風の前奏曲』 [ラムの大通り]
----この人、だれ?メジャーリーグで活躍している井口選手に似ているけど?
「(笑)それはないだろう。
彼は、行定勳監督の『春の雪』にも出演しているアヌチット・サパンポン。
タイでは“レスリー・チャンの再来”と言われるほどの人気スターらしいよ」
----ふうん、タイの映画なんだ?あれっ、楽器みたいなのを弾いてるよ。
「これは“ラナート”と呼ばれるタイ風木琴。
映画は実在したタイ式伝統音楽の巨匠ソーン師の実話に基づき、
彼が音... [Read More]
Tracked on November 23, 2005 at 10:05 AM
» 伝統音楽に生涯を賭け、激動の時代を生きる [人生はお伽話もしくは映画のよう]
「風の前奏曲」 以前お茶を習っていた事があります。季節ごとに変わるお茶碗やお菓子が、もう楽しくて。結構はまってました。基本的に茶道は、お客様をどうもてなすかを [Read More]
Tracked on November 24, 2005 at 08:50 AM
» 「風の前奏曲」 12月3日日本劇場公開 [スタイリッシュ・サイアム]
2005年12月3日、日本劇場公開決定
「風の前奏曲」
伝説の音楽家ソーン・シラパバンレーンの一生
微笑みの国タイにも、微笑みが制限される時代がありました。
そして、「音楽」も制限される時が。
監督/脚本 イッティスーン・ウィチャイラック
出演 アヌチット・サパンポン(ソーン青年時代)
アドゥン・ドゥンヤラット(ソーン老年時代)
アラティー・タンマハープラーン(チョート)
ナロンリット・トーサガー(クンイン)
公式サイト
... [Read More]
Tracked on November 27, 2005 at 11:28 AM
» 風の前奏曲 [映画試写+彼是雑記]
ラナートを奏でるタイのイケメンくん
タイの古典楽器で、「心を癒す」という意味を持つラナート。船の形をしたタイ式木琴の音色は甘く優しく、時に激しい。これは、ラナートの音色と出会える音楽映画。観て聴いている間も、見終わったあとも、実に爽やかな気分が持続する。思い出しながら書いている今も、爽やかな微風に包まれるよう。
この映画は特等席で最上の音楽を聴くようなもの。たとえば、こんなふうに……。
あなたは、椰子に覆われたタイの開放的なテラスに座っている。さっきまで激しい雨が屋根を叩いていたのが嘘の... [Read More]
Tracked on November 27, 2005 at 11:53 AM
» ■☆■映画賞2作品〜「二人日和」&「風の前奏曲」(*_*) [■□■UEKO・f★のシネマシティ・&ホットティ]
■フランクフルト映画祭のグランプリ受賞作の「二人日和」〜邦画です♪監督:野村恵一出演:藤村志保、栗塚旭、池坊美佳、他永い年月連れ添った二人の深い絆と熟年夫婦のたおやかな愛を叙情豊かに描いた純愛作品。四季折々の古都の風景が見れるかもね!11月26日より公開〜...... [Read More]
Tracked on November 27, 2005 at 04:12 PM
» 風の前奏曲 [Saturday In The Park]
タイ 106分
監督:イッティスーントーン・ウィチャイラック
出演:アドゥン・ドゥンヤラット
アヌチット・サパンポン
アラティー・タンマハープラーン
ナロンリット・トーサガー
タイの楽聖とも言われる天才ラナート奏者ソーン・シラパバン...... [Read More]
Tracked on December 04, 2005 at 12:32 AM
» 今週の新作 12/3 [Puff's Cinema Cafe Diary]
(12/3公開)
■風の前奏曲・・・銀座テアトルシネマ
■七人のマッハ!!!!!!!・・・銀座シネパトス 他
■ビッグ・スウィンドル!・・・シネ・アミューズ イースト/ウエスト、新宿武蔵野館
■ブレイキング・ニュース・・・シアターN渋谷
■僕の恋、....... [Read More]
Tracked on December 04, 2005 at 09:25 AM
» 映画: 風の前奏曲 [Pocket Warmer]
邦題:風の前奏曲 原題:THE OVERTURE 監督:イッティスーントーン・ウ [Read More]
Tracked on December 05, 2005 at 06:16 PM
» FUN×4 1/2 [FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~]
「OPEN」 [Read More]
Tracked on December 05, 2005 at 10:07 PM
» テレビ・メディア [blolog〔ポジティブレビュー〕]
エンタメ!ブレイク?様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。みなさん、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。... [Read More]
Tracked on December 06, 2005 at 04:36 AM
» タイ映画 「風の前奏曲」公開記念 山口とも打楽器パフォーマンス 12月16日(金) [白田麻子のアジアな毎日 Asia Entertainment Diary]
山口ともさんとラナートの出会い
キネマ旬報の10月上旬号の巻末に、“キネマ旬報×タイムービー”というタイ映画の特集号がついていましたが、その4ページ目に、
“音楽家・山口とも氏のラナートレッスン体験記”
が掲載されています。元々夏のヴァカンスをタイで過ごすつもりだった、山口ともさんが、その直前に「風の前奏曲」を観て、感動し、せっかくタイに行くならラナートを習うことにしたその模様を、同�... [Read More]
Tracked on December 06, 2005 at 01:09 PM
» 風の前奏曲 [HIROMIC WORLD]
昨日の1本は「風の前奏曲」 19世紀末から、第二次世界大戦の混乱期を生きた、ラナ [Read More]
Tracked on December 06, 2005 at 08:44 PM
» 風の前奏曲 [ポレポレ〜アジアンマーケット〜]
風の前奏曲
監督:エッティスーントーン・ウィチャイラック
出演:アヌチット・サパンポン
アドゥン・ドゥンヤラット
銀座テアトルシネマ・12月3日よりロードショー
[Read More]
Tracked on December 08, 2005 at 09:00 PM
» 風の前奏曲 [taba-log]
公式HPはコチラ。
水曜日に銀座テアトルシネマで観てきました。
銀座テアトルシネマは男女ともに水曜日1000円で観られますからね、って一人で観に行ったんで、別に普通のレディースデーの劇場と変わらないっちゃあ変わらないんだけど。
混雑を避けるため2時半くらいからの回を観に行ったんだけど、平日の昼間の映画館って初めて入ったのね。
で、自分のイメージだと平日の昼間の映画館ていうと、講義をさぼった大学生とかがいるようなイメージがあって、「若くてかわいい子(子っつったってモチロンMENよ)いるかしら、... [Read More]
Tracked on December 10, 2005 at 07:02 PM
» *風の前奏曲* [Cartouche]
***STORY*** 2004年 タイ
1930年代、戦時下のタイで1人の老人が息を引き取ろうとしていた。
タイの伝統楽器”ラナート”の奏者で、国民的尊敬を集めるソーンである。
19世紀末、音楽一家に生まれたソーンは成長と共に腕を上げ、地元で一番のラナート奏者になる。
自信満々のソーンだったが、バンコクに出た時に巨匠クンインの圧倒的な演奏を目の当たりにして
強い敗北感を味わう。故郷に戻ったソーンは、やがて新しい奏法を見い出して復活。
バンコクの宮廷楽団..... [Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 12:36 PM
» 「風の前奏曲」 [小人閑居日記]
19世紀末のシャム王国(タイ)。音楽家の家に生まれたソーンは誰に教わるともなく自らラナート(タイの木琴)を弾きだし、次第にその才能を開花させていく。郡長付き楽団の主席ラナート奏者から、バンコクの宮廷楽団へと出世の道を駆け上り、ついには伝説の“嵐を呼ぶ”ラナート奏者と競演会での対決。
時は流れて第2次世界大戦下。国家政策としての近代化が推し進められ、 伝統芸能は禁止統制される。今やラナートの大家となったソーンは弾圧にも屈せず、その音楽の力で軍の司令官の心をも動かす。。
ソーン役は年代(幼児... [Read More]
Tracked on December 16, 2005 at 02:19 PM
» 風の前奏曲 [毎日がエブリデイ]
先月くらいに紹介したタイ映画「ホームローン」がどうやら今冬に日本で公開されるようですね!!
邦題は「風の前奏曲」!とにかくタイ音楽、特にラナートという木琴の音色が心に響く作品です。タイ音楽なんか聞いたことないよという人もその音色に癒されることでしょう。
応援してます!プッシュプッシュ!!
ついでに俳優の井口(ホワイトソックス)っぷりにもご注目ください(笑)
最近よく見て気づいたんだけど、井口の方が彼より顔濃かったわ。(爆笑)... [Read More]
Tracked on December 21, 2005 at 01:48 AM
» 風の前奏曲 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
タイの伝統的な楽器ラナート(船の形をした共鳴箱に21~22枚の音板を並べ、バチで叩いてメロディーを奏でる木琴)の天才で、タイの国民的尊敬を集めるソーン師の生涯にヒントを得て作られた映画。
息を引き取ろうとしているソーン師。彼の脳裏には、若き日の思い出が去来します... [Read More]
Tracked on December 22, 2005 at 01:00 AM
» 風の前奏曲 [peruriのおとく旅日記&映画日記]
[コメント]タイの木琴“ラナート”の奏者ソーン師の生涯を描いた映画です。単純な伝記映画にとどまらず、タイの伝統音楽の素晴らしさがあり余るほど伝わってきます。特にライバルとの音楽対決シーンでラナートの奏でる音色には息をのむほどです。年末に素晴らしい映画に出..... [Read More]
Tracked on December 22, 2005 at 12:59 PM
» ”タッチ・ザ・アート” 2005年12月 TOPページ [スタイリッシュ・サイアム]
さわでぃくぁっぷ
”タッチ・ザ・アート”
タイのエンターテインメントに関する話題よ集まれ。
タイに関する貴方の好きな映画、音楽、演劇、書籍などの
コメント & トラックバック 大募集!
画像は、北部タイの山岳民族の子ども達の成長を描いたドキュメンタリー映画
「イノセンス」バンコク劇場公開中。
ぼくも他のブログで関連内容を発信の際、トラックバックしていきます。
★★ 2006年1月2月 先駆け情報 ★★
Dream Theatre Live in Bangk... [Read More]
Tracked on December 22, 2005 at 07:16 PM
» 風の前奏曲@銀座テアトルシネマ:サービスデー午後 [KINGDOM OF KATHARINE]
今日(12/14Wed)、実は映画を見る前、私はちょっと不機嫌だった。 でも映画を見終わったとき、私の気持ちは洗われていて、サラサラと流れる小川のような心持ちになっていた。 私の映画歴が浅いというせいもあるだろうが、私は初めて気持ちの浄化作用烈がある映画..... [Read More]
Tracked on December 22, 2005 at 07:44 PM
» 風の前奏曲:闘い続けた男の物語 [朱雀門の「一事が万事!オッチョンジー」]
★監督:イッティスーントーン・ウィチャイラック(2004年 タイ作品)京都シネマにて鑑賞。今日がこのシアターでの上映最終日。あれよあれよという間に客席は全部埋まってしまいました。タイの映画を観るのはこれが初めてです。ガムランなどのインドネシア音楽のCD....... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 09:50 PM
» イブには映画「風の前奏曲」 [そむ子のひろば]
今公開中の映画「風の前奏曲」(โหมโรง the overture/2004) [Read More]
Tracked on December 24, 2005 at 10:54 PM
» イブには映画「風の前奏曲」 [そむ子のひろば]
今公開中の映画「風の前奏曲」(โหมโรง the overture/2004) [Read More]
Tracked on December 24, 2005 at 10:55 PM
» 風の前奏曲 [週末に!この映画!]
期待値:80% タイの映画。 タイ映画はあまり見たことないので、どんな感じか興 [Read More]
Tracked on December 26, 2005 at 10:30 PM
» 『風の前奏曲』をタイ験する!タイ5日間の旅!! 詳細出ました!!!/東京上映は13日(金)まで [白田麻子のアジアな毎日 Asia Entertainment Diary]
去年末から“早く教えて!”と電話で催促していたツアーの詳細が確定しました。パンフレットも郵送してもらったのですが、取り急ぎFaxも、もらいました。
期間:3月9日夜出発〜3月13日午前中到着
内容:ロケ地見学ツアー
目玉は、主役の青年時代のソーンを演じた、アヌチット・サパンポン君がパーティーに来てくれる!!!!!!!!!!こと。ファンレターとかプレゼント、いや映画を見た感動を直接伝えることが出来るチャンス... [Read More]
Tracked on January 06, 2006 at 09:45 PM
» ★風の前奏曲(2回目)@銀座テアトルシネマ:サービスデー午後 [映画とアートで☆ひとやすみひと休み]
去年、私が“最も見て良かった映画”に選んだタイ映画『風の前奏曲』の上映が今週いっぱいということで今日、再度、銀座まで足を運んだ。 1回目鑑賞のレビュー [Read More]
Tracked on January 12, 2006 at 07:01 PM
» ケントが勝手に選んだ2005年のベストシネマ [ケントのたそがれ劇場]
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Tracked on January 13, 2006 at 10:46 AM
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Tracked on January 15, 2006 at 10:00 PM
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Tracked on January 15, 2006 at 10:00 PM
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Tracked on January 15, 2006 at 10:00 PM
» ★★★★「風の前奏曲」アヌチット・サパンポン、アドゥン・ドゥ... [こぶたのベイブウ映画日記]
これは面白い!熱血少年マンガのような、熱いラナート勝負に燃える映画だった。圧倒的な才能を持ったライバル、クンインに悩まされる主人公ソーン。ソーンの素晴らしい演奏を聴いて取り乱し青ざめるクンインの焦燥感!サリエリにとってのモーツァルトのように、才能ある者...... [Read More]
Tracked on February 12, 2006 at 08:06 PM












Comments
はじめまして。TBありがとうございます。こちらからも、おもしろ情報満載blogにTBさせてください。それにしても、正直、タイ映画がこれほどいいなんて思っていませんでした。本当にこの映画、おすすめです。
Posted by: アズリマワル | November 27, 2005 at 12:06 PM
おはようございまーす♪
TB、ありがとうございました。
映画やそれに関連したことなどなど
凄い情報量ですね!
いろいろと参考にさせて貰いまーす。
また寄らさせて下さいね。
Posted by: Puff | December 04, 2005 at 09:32 AM
はじめまして、り~ちゃんといいます。TBありがとうございます。
僕のブログは、映画を観てないのでなかなか感想を載せられないでいるんですが、TBしていただいて光栄です。
素晴らしいブログですねえ。これからもお邪魔します。よろしくお願いします。
Posted by: り~ちゃん | December 04, 2005 at 09:26 PM
先日は<(_ _*)> アリガトォゴザイマシタ♪
(・o・*)ホ,(゚0゚*)ホ--ッッ!!
素晴らしいサイトですね♪
返信に書いた通り・映画特派員として活動
したので 今回は詳しくはコメできま
せんが(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ。
私もこの作品は本当にオススメの一本です。
今後はみてきたらこちらにもコメしますね♪
Posted by: MAMU LAND まむ★ | December 06, 2005 at 03:42 PM
こんにちは。
オススメいただいていた、風の前奏曲、観てきましたので、TBさせていただきました。
本当に良かったです!
なので、いつになく、力の入ったblogになってしまいました。・・・と言っても全然たいしたことないのですが・・・。
またオススメ作品があったら教えてくださいネ。
Posted by: HIROMIC WORLD | December 06, 2005 at 08:56 PM
みなさま
コメントありがとうございます。
今年は、いろいろな作品を観ましたが、
出会えてよかったと思える1本でした。
いつになく力が入っておりますが、
ご勘弁くださいませ。
また、コメント、TBをお待ちしております。
みなに幸あれ!
Posted by: エンタメ!ブレイク? | December 08, 2005 at 07:04 AM
こんんちわ!
これよかったですねー。
久々に感動しました。恐るべしタイ映画界!
韓流ブームの後はタイ流ですかね。
Posted by: pocketwarmer | December 08, 2005 at 10:47 PM
TBありがとうございました。
この作品はホントに「やられたぁ~!」って感じでした…迂闊でしたね。
タイ映画の懐を感じた作品でした♪
これら目が離せなくなり?そうです。
では、またお邪魔します。
Posted by: purple in sato | December 13, 2005 at 09:35 PM
ラナートのことは知らなかったのですが、五音音階ペンタトニックによる心地よい音楽にこころ癒されました。そしてこの映画は仰るようにエンタメしてましたね。そういう意味でも見やすく、内容がある、いい作品だと思います。
Posted by: Cartouche | December 15, 2005 at 12:41 PM
はじめまして。TBありがとうございました。
タイの雨の匂いや湿度まで伝わってきそうな、美しい映画でしたね。
サントラCDを繰り返し聞きながら、もう一度見に行こうか、いやいっそのことタイまで行こうか(笑)と考え中です。
Posted by: antoinedoinel | December 16, 2005 at 02:30 PM
こんばんは 本日観てまいりました
タイの民族音楽が題材なので、わりと素朴な癒し系映画かなと思っていたのですが、なんのなんの、手に汗握るバトルでしたね。思わず見入ってしまいました。
老年期のソーンは青年期と全く違うキャラクターでしたが、自分の信念を持ち続ける力強さが伝わってきました。
Posted by: 朱雀門 | December 23, 2005 at 10:12 PM
はじめまして!イブに観ちゃいました。なかなかいい映画ですよね。
タイ映画、ますます面白くなってきました。これからもタイをはじめアジア映画のコメントを楽しみにしています!
Posted by: そむ子 | December 24, 2005 at 10:58 PM
indict milha promeristem exiguousness encephalomeningitis sneezeweed botheration antiorgastic
IMDb: Stacked
http://www.gwcinc.com
エンタメ
Posted by: Shawn Giles | October 20, 2007 at 08:04 AM