ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男
戦争は待望のビジネスチャンス。
アフリカは武器のジャングル地帯。
それもまたいいだろう。
我々が潤っているのだから…ユーリー

※レビュー (鑑賞:試写@銀座)
舞台:アメリカ、ウクライナ、アフリカほか戦地
原題:Load of War
昔からではあるが、銃、武器、戦争、戦地をテーマにした作品がなんと多いことか。近頃鑑賞するのは、そんな映画ばかりである。世界の「不条理に溢れ、救いすらない」現実が暴露され、描かれる。今日もどこかで誰かが虫けらのように撃ち殺され、見捨てられて死んでいく。我々はそれを全て知ることはないが、紛いもなく行われているのだ。…神経が磨り減り、どっと疲れる。
『ロード・オブ・ウォー』である。
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれたユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、「今世界には5億5千丁の銃があり、計算すれば12人に1丁の配分。残る課題は1人1丁の世界を作ること」と言ってのける武器商人だった。
少年時代にユダヤ系と偽ってアメリカに家族で移住したユーリーは、ニューヨークのブライトン・ビーチにユダヤ教の掟に適ったレストランを開いた両親を手伝いながら暮らしていた。ある日、ロシア人ギャング同士の銃撃を目撃によって人生は変わる。
幸運にも生きて逃れたユーリーは、ひらめき悟る。レストランが食事を提供するように、武器を必要としている人に武器を提供するのが自分の人生だと。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)を説得し、2人で武器売買事業をスタートするが、ユーリーは瞬く間に頭角を現した。
商売敵やインターポールの刑事(イーサン・ホーク)を幾たびも出し抜く兄に対し、緊張感から神経をすり減らし、コカインに溺れる弟。ユーリーが真実を隠して初恋の女性(ブリジット・モイナハン)に近づき結婚、偽りの幸せな日々を送っていた1991年、ソビエト連邦崩壊のニュースが飛び込んできた。 ユーリーの商売は、世界秩序の混乱とともにさらに繁盛していくが、追い続けた刑事の手に…。だが、ことは単純ではなかった。
世界は自由ではなく、銃で満ちあふれている。
一番商売になる「武器」。人を殺す道具ではあるが、世界中で多くが販売され、買われている。儲けもいい。「自由」や「解放」のために必要としている人々もいる。安く仕入れて高く売る。家族と自分のために、眺めのよいペントハウスに住む。まったく見事で真っ当な商売の理屈である。
この作品は、ニコラス・ケイジ演じるユーリーが、悪意のない飄々としたおっさんというところがポイントだろう。家族を大切にする切れ者の商売人に対して、「がんばれ!ユーリー」と応援したくなるほどである。
「武器は売ったが、撃つのは私ではない」。その通りだ。しかし、彼のビジネスが拡大するにつれ、その理屈は空々しい言い訳のように聞こえてくる。紛争地で使われている銃や武器の多くがユーリーが売ったものである。時代は移り変わりとともに、大クライアントはアフリカに。異民族間の争いが絶えず、民族的勝利を収めようと他民族を殺す。ゲリラやテロが横行し、強権政治が横行する火薬庫の大陸である。
衝撃のオープニングから、ラストに至るまで、国際流通商品「武器」を巡る現状と、それによって利益を得ている者たち、犠牲になる者たちを明確に描き出す。また、映像がコケティッシュでスタイリッシュ。皮肉をユーモラスに見せるテクニックはアンドリュー・ニコルならではだろう。
結末では、平和を謳いリードする国連の「常任理事国」こそが、世界の製造輸出国であることを静かに告発する。平和な国のやさしいおじさんは、毒入りキャンディーを貧しい国でばら撒いてる。
「これ、おいしいよ、あげるね」だって。
■もしよろしければ本日ランクを確認してみてください
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製作・脚本・監督:アンドリュー・ニコル
12月17日、有楽座ほか全国にて公開
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
■公式サイト
http://www.lord-of-war.jp/index2.html
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» ロード・オブ・ウォー [amapola]
(2005米/アンドリュー・ニコル/試写会/★4)
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、アメリカに渡ったユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、弟のヴィタリー(ジャレッド・レトー)と2人で武器売買の事業を始める。天性の才能を発揮し、世界有数の武器商人へと....... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 09:06 AM
» 『 ロード・オブ・ウォー 』 試写会に行ってきました [やっぱり邦画好き…]
昨日は「ロード・オブ・ウォー
」の試写会に行ってきました。お話は、1980年、ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、崩壊以前のソビエト連邦ウクライナから自由の国・アメリカへ渡り、武器の密売に手を染めることになる。混沌とする世界情勢が追い風となり、いつしか彼は、その独特... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 09:24 AM
» 「 ロード・オブ・ウォー 」 [MoonDreamWorks]
監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 「ターミナル」主演 : ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン 公式HP:http://www.lord-of-war.jp/index2.html弾の数だけ札束が舞う全世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人にひとりの計算だ。残る...... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 10:00 AM
» 『ロード・オブ・ウォー』 [ラムの大通り]
----この映画、最初『アメリカン・ビジネス』という
タイトルで公開される予定だったよね。
結局、原題に戻っちゃったね。
「うん。なぜだろう?あまりにも生々しいからかな。
旧ソ連のウクライナから家族とともに
移民としてアメリカに渡ったユーリー(ニコラス・ケイジ)。
武器の密売に手を染め始めた彼を
インターポールの刑事バレンタイン(イーサン・ホーク)が追いつめていく…」
----ということはアクション�... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 10:14 AM
» ロードオブウォー [***えぇぇぇぇイイ画***]
今日は会社で試写会の券をもらっちゃいましたヾ(@~▽~@)ノ
私はまったくこの映画しらなかったんだけど・・・・ 知ってる???
ロードオブウォー
実話を交えた映画なんだけど・・・・
戦争と関連した映画だったから、かなり重~い感じだった( ̄Д ̄;;... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 10:25 AM
» ロード・オブ・ウォー=Lord of War [心に留まった言葉たち]
昨夕、ニコラス・ケイジが「死の商人」を演じる『ロード・オブ・ウォー=Lord Of War』の試写会に出かけました。 「史上最強の武器商人」と呼ばれた男の半生記。 ○南米や中東、アジア、アフリカなどの紛争地に姿を見せては敵・味方の区別なく武器を売りつけ、「これが我々..... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 10:25 AM
» ロード・オブ・ウォー [カタログ]
監督 アンドリュー・ニコル 出演 ニコラス・ケイジ イーサン・ホーク ブリジット・モイナハン イアン・ホルム ジャレッド・レトー 史上最強の武器商人といわれた男、ユーリー・オルロフのお話。 ウクライナで生まれ、家族とともに崩壊寸前のソビエトからアメリカへ移住。 両..... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 10:36 AM
» #51:ロード・オブ・ウォー(試写) [あしたはアタシの。]
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫って... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 10:53 AM
» 『ロード・オブ・ウォー』 [明鏡止水]
アンドリュー・ニコル監督作品『ロード・オブ・ウォー』2005年 アメリカ
2005年12月7日 サイエンスホールにて鑑賞(試写会)
粗筋:(試写状より)
1980年、ユーリー・オルロフ(ニコ [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 11:03 AM
» 映画「ロード・オブ・ウォー」 [いもロックフェスティバル]
ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー」の試写会に行ってきた。 ニコラ [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 12:14 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」 [試写会帰りに]
サイエンスホールにて「ロード・オブ・ウォー」試写会。 ニコラス・ケイジが演じる主人公の“武器商人ユーリー・オルロフ”は、実在する武器商人たちを徹底的にリサーチして作り上げられた人物で、実話に基づいたストーリーである事と、監督、脚本がアンドリュー・ニコル、共..... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 04:58 PM
» ニコラス・ケージ主演「ロード・オブ・ウォー」 [いいものショッピング]
現在USENでは映画「ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男-」と連動したアンケートキャンペーンを実施中です。 クイズと簡単なアンケートに答えて商品がもらえます。 また、USENでは光ファイバ回線サービスが業界最安値の『2,980円』(プロバイダ両混み..... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 05:01 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」 [てんびんthe LIFE]
「ロード・オブ・ウォー」 よみうりホールで鑑賞
日本人に全くなじみのない武器商人のお話。文化の違いというか、映画を見ているだけで日本人の私たちには知らない世界が多いです。この前の「明るい離婚計画」でも『離婚通達人』などというお仕事は全然知らないですものね。でも武器商人ってヤクザな世界だからそっち系の人たちが実はしっかり商売していてしっかり儲けていたりしてね。貿易商ってことで…。主演はニコラス・ケイジ。彼の語りで物語は進んでいきます。台詞もあるけどナレーターの方がしゃべっています。商売上手で生活... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 05:03 PM
» 悲しみの現実に息を呑む『ロード・オブ・ウォー』 [映画はトモダチ]
重い・・・、重かったあ。 これはいつになく重いテーマでした。 軽い気持ちで見に行くと、たぶん撃沈します。 【作品紹介】 『ロード・オブ・ウォー』 監督・脚本 : アンドリュー・ニコル 出演 : ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト、ブリジット・モ..... [Read More]
Tracked on December 14, 2005 at 08:21 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジ主演 ランボーの武器1・2・3シリーズ揃います! [話題のナレッジベース]
ランボーが使った武器が欲しいんだけど・・・もちろんシリーズ1・2・3すべて揃ってます!そんな会話も愉快な仲間達?ではなく、弾丸(タマ)の数だけ、札束(カネ) が舞う。世界の裏社会で国際的武器売買の世界を描いた「ロード・オブ・ウォー」が公開されます。 ... [Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 12:36 AM
» ロード・オブ・ウォー [映画-CAN]
“才能”という言葉には、魅力的な響きが有る。
生まれついてのもの、得ようと思っても得られないもの、それが“才能”だからだ。
ウクライナからアメリカに移住してきた一家の長男・ユーリー(ニコラス・ケイジ)は、
レストランでギャングの銃撃戦に出くわした事から、その“... [Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 01:41 AM
» LORD OF WAR サントラ [amapola]
ここ最近アントニオ・ピントのことに触れることが多かったので彼の手がけたこちらのサントラを紹介。
アンドリュー・ニコル監督ニコラス・ケイジ、イーサン・ホークら出演の映画。
日本に来るのはいつごろでしょうか。
どの曲も物悲しくて、テンション右肩下がり気味(笑....... [Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 08:57 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」の情報 [Mugen Diary]
12月17日に公開される「ロード・オブ・ウォー」の情報を。
ニコラス・ケイジが\"死の商人”と呼ばれる武器商人にふんした、衝撃のアクション映画。
出演:ニコラス・ケイジ(ユーリー・オルロフ役)、イーサン・ホーク(ジャック・バレンタイン役)、ジャレッド・レト(ヴィタリー・オルロフ役)他
同映画の紹介がFLiX、Movie@nifty、CINEMA COMIN\' SOON、CINEMA TOPICS ONLINE(ストーリーが詳細です。知りたくない方はご注意ください)に掲載されてい... [Read More]
Tracked on December 15, 2005 at 04:35 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジ最新作! [新作映画ピンポイント情報]
「ロード・オブ・ウォー」(ギャガ)は、戦争の裏側でビジネスを行う、武器商人を描いた注目の作品!ニコラス・ケイジが、 [Read More]
Tracked on December 16, 2005 at 09:13 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」 [あたしの異常な愛情]
地面いっぱいに散らばった弾丸、その中に立って笑顔で話しかけるニコラス・ケイジ、アフリカの大地にぽんと置かれた銃に群がる子供たち。
そんな予告にヒトメボレ。
俳優陣もイ [Read More]
Tracked on December 16, 2005 at 01:18 PM
» 1人に1丁の銃「ロード・オブ・ウォー」 [今日はどこへ行きましょうか]
ニコラス・ケイジ主演作「ロード・オブ・ウォー」お目見えです偶然にも、ちょっと前に「フェイス・オフ」をチラッと見たのですが、やっぱ髪増えたよね~
ストーリー「ロシア系ユダヤ人のユーリー・オルロフ。ニューヨークにレストランを開いた両親を手伝い、そこで働く...... [Read More]
Tracked on December 16, 2005 at 05:30 PM
» ニコラス・ケイジの「ロード・オブ・ウォー」 [★My teddybear story and more…★]
ニコラス・ケイジの新作映画「ロード・オブ・ウォー」
が、いよいよ公開間近です。今回はダークな死の
商人役をシニカルに演じてくれそう。
彼の主演映画は「ウィンド・トーカーズ」などを始め、
秀作が多いので、非常に楽しみです。期待を裏切ら
ない、ヒューマンドラマが... [Read More]
Tracked on December 16, 2005 at 09:06 PM
» ロード・オブ・ウォー [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆
生と死の狭間をビジネスする究極リーマン [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 02:25 AM
» 「ロードオブウォー」見てきました。 [よしなしごと]
~弾丸の数だけ札束が舞う~
今日はニコラスケイジ主演のロードオブウォー。
最近、レイトショー料金で見るのではなく、前売り券を買って見るようになりました。レイトショー料金よりも前売り料金の方が若干高いのですが、おまけが付いてくるからです。ロードオブウォーでは右の写真のような手帳です。2006年,2007年のカレンダーと2006年の予定表の他、ビジネスマン行動法則、メモ帳などが書かれている30ページ弱の薄型手帳です。この手帳が使われている2006年の後半にはこの映画は旬ではなくなって...... [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 03:16 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジの新作 [soramove]
「ロード・オブ・ウォー」★★★
ニコラス・ケイジ主演
最初は古い銃を
売りさばく
せこい売人だった主人公。
だんだんとコネクションを広げ、
でかい商売で莫大な利益を上げていく。
もちろんその一方で
その武器で人が死んでいく描写もある。
その頃、...... [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 05:17 PM
» 映画: ロード・オブ・ウォー [Pocket Warmer]
邦題:ロード・オブ・ウォー 原題:Lord of War 監督:アンドリュー・ニ [Read More]
Tracked on December 18, 2005 at 05:28 PM
» ロード・オブ・ウォー(試写会)★4 [おえかき上達への道]
●ロード・オブ・ウォー ★★★★☆ 試写会に行って参りました。 公開前の作品なので一応ネタバレナシ。 日本での公開は12月17日(土)です。 ロードオブザリングの”ロード”と同じく 「ロードオブウォー」は”道”ではなく「戦争の王」。 まず最初に、弾丸目線で流..... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 12:31 AM
» ロード・オブ・ウォー [Alice in Wonderland]
今年90本目の映画鑑賞です。目標のあと10本は今年は無理そうですね。
ウクライナに生まれ一家でアメリカに移住したユーリー・オルロフは、ある日をきっかけに弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器ブローカーとしての道を歩みだす。世界各地の軍事政権や...... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 02:30 AM
» ロード・オブ・ウォー(2005米) [WAKOの日常]
日本にいると無縁ですが、「武器商人」という職業があるらしいのです。戦場で武器を左から右へ動かす個人商人がユダヤ系ロシア人ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。彼の才能でその世界のトップに成り上がり、富も最愛の女性、子供も手に入れた頃、もう抜けられなくなっていたのです。最後は妻・子供・両親・弟の全てを失い、監獄で過ごすことも許されない、恐るべき国アメリカ。
しかし、ユーリーが嫌な人間には描かれていないのです。家族を一番に大切にする人情味溢れる人。そして頭がよく、ポール(国際警察)と追いかけ... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 09:45 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」を見てきました、の巻 [Purple Dawn -日々是決戦-]
前の日記でも書いたとおり、昨日は「ロード・オブ・ウォー(戦争の王)」の試写会に行ってきました。 「ロード」がLordなのかRoadなのかもわからないくらい、前情報をいれずに見に行ったのですが・・・なんというか、いい映画でした。いい映画で、多くの人に見てもらいたいと..... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 12:47 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」評/スーツ姿の死神はかく語りき [I N T R O+blog]
『ロード・オブ・ウォー』(2005 / アメリカ / アンドリュー・ニコル) Text By 仙道 勇人 「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は"1人1丁の世界"」そう嘯いてみせる男の独白から始まる本作は、この男――ユーリー・オルロフが「死の商人」と呼ばれるほどの...... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 01:42 PM
» 「ロード・オブ・ウォー」を観る [Cinema Satellite Neo]
12/16にメルマガ第105号配信してました。お題は「ロード・オブ・ウォー」です。 本作は、ソ連崩壊の混乱に乗じて巨万の富を築き上げた武器商人の半生を描いた作品。 監督・脚本のアンドリュー・ニコルが「映画の出来事のほとんどすべてに実例がある」と言うだけあって、武器..... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 04:40 PM
» 死の商人って?『ロード・オブ・ウォー』 [シネマのしたため]
先日ニコラス・ケイジさんの新作『ロード・オブ・ウォー』の
完成披露試写会におじゃましてきました〜。
公式サイト:http://www.lord-of-war.jp/
12月17日公開予定の作品です。
カタカナしか読んでなくて『Road of War』かと思っていたので、
「戦争への道」?...... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 06:21 PM
» ロード・オブ・ウォー [映画っていいね。]
『ロード・オブ・ウォー』を観てきました。
久しぶりに、ちょっと重めの映画を観てきました。
おそらく、今年最後の、映画館で観る映画になると思うのですが、
最後の締めくくりが重い映画でよいのか・・・とも思いつつ、
数ヶ月前に映画館で予告編を観たときからちょっと気になっていたので
観ちゃいました。
蟻銀 さんが書いているように、
Lord of War (2005) USA
普通の人に思えるユーリが、実はえらい感覚が麻痺した奴やったとわかる頃に、この作品の主軸がみえるような気がします。... [Read More]
Tracked on December 19, 2005 at 08:27 PM
» [ ロード・オブ・ウォー ]ダークスーツに身をまとった武器商人 [アロハ坊主の日がな一日]
[ ロード・オブ・ウォー ]@有楽町で鑑賞。
武器商人とは、こんなにもビジネスマンらしい服装をしてい
るのか。名刺こそ出さないまでも、手には黒のアタッシュケ
ースを持ち、上下黒のスーツに、白のシャツ、エンジのネク
タイというイデタチ。情報命、信用第一、現金決済と普通の
ビジネスマンよりビジネスマン然としている。
この映画は、実在する5人の武器商人から抽出したキャラク
ターを融合して作られている。
監督は[ トゥルーマンショウ ]の脚本を手がけ
[ ターミナル ]の原案も手が... [Read More]
Tracked on December 20, 2005 at 11:58 PM
» ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男- [ダラックマ日記]
ニコラス・ケイジ主演、“ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男”
を
観て来ました。
前にもちょこっと書きましたが、実はニコラス・ケイジ好きの私・・・・。
ってことで、これは押さえておかなきゃ(笑)
ほとんど内容も確認せず、ニコラス・... [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 12:04 PM
» 「LORD OF WAR」最大の死の商人はアメリカ合衆国だ [そぞろ日記]
製作開始の声を聞いてからかなり首を長くして待っていた。楽しみにしていた甲斐がある [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 03:54 PM
» 「LORD OF WAR」最大の死の商人はアメリカ合衆国だ [そぞろ日記]
製作開始の声を聞いてからかなり首を長くして待っていた。楽しみにしていた甲斐がある [Read More]
Tracked on December 23, 2005 at 06:53 PM
» 『ロード・オブ・ウォー』 23日に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『ロード・オブ・ウォー』
公式HPはこちら
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旧ソ連ウイクライナ生まれのユダヤ系アメリカ移民のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。父のレストランを手伝って居たが。上昇志向の強い彼はやがて銃の密売に手を染め始め、自分の商才に目覚める・・・・
●コラム... [Read More]
Tracked on December 24, 2005 at 12:02 PM
» ロード・オブ・ウォー [CLII -映画のような恋をして-]
公開日 2005年12月17日
2005年製作 アメリカ
■ジャンル サスペンス/ドラマ
期待度 ★★☆☆☆
オフィシャル・サイト
■解説 武器の密輸によって翻弄され続けた稀有な男の生涯を鮮烈なタッチで描く問題作。(goo映画)
■ストーリー 1980... [Read More]
Tracked on December 26, 2005 at 12:02 AM
» 「ロード・オブ・ウォー」を観ました。 [GOOD☆NEWS]
ニコラス・ケイジ主演の映画「ロード・オブ・ウォー」を観て来ました。世界の戦争や紛争地域に必ず居ると言われる武器商人。その実在の武器商人達をモデルにした武器売買の実態を極めてリアルに描いた作品です。監督は「トゥルーマン・ショー」の脚本を手がけたアンドリュ...... [Read More]
Tracked on December 27, 2005 at 01:36 PM
» ロード・オブ・ウォー [●○ゆるゆるシネマ感想文○●]
「ロード・オブ・ウォー」 公式サイト
劇場鑑賞
ゆづきの好き度(満点は★5個) ★★★☆☆
2005年12月17日公開
原題:LORD OF WAR
製作:2005年アメリカ
監督・脚本:アンドリュー・ニコル
出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク
配給... [Read More]
Tracked on January 01, 2006 at 02:28 AM
» LORD オブ ウォー観て来ました [35歳から英語勉強して良いかな?]
LORD オブ ウォーを本日見てきました。正月はさしてすることも無いので、一度は映画に行こうと決めていました。実は物凄くこの映画を、見たかったという訳ではありません。行こうと決めていた、映画館にあまり見たいものが無く消去法にて決定しました。... [Read More]
Tracked on January 03, 2006 at 02:22 AM
» ロード・オブ・ウォー [八ちゃんの日常空間]
武器商人、これが天職と考えている主人公ユーリー・オルロフが世界各地で武器を転売する傍ら、幼馴染みで憧れのモデルとの結婚生活、インターポールとの知恵比べのようなイタチごっこで、観ている者を引き込ませる。
波乱に満ちた人生、いかにも映画向きだから、のストーリ...... [Read More]
Tracked on January 05, 2006 at 12:03 AM
» ロード・オブ・ウォー [八ちゃんの日常空間]
武器商人、これが天職と考えている主人公ユーリー・オルロフが世界各地で武器を転売する傍ら、幼馴染みで憧れのモデルとの結婚生活、インターポールとの知恵比べのようなイタチごっこで、観ている者を引き込ませる。
波乱に満ちた人生、いかにも映画向きだから、のストーリ...... [Read More]
Tracked on January 05, 2006 at 12:04 AM
» 映画:ロード・オブ・ウォー [駒吉の日記]
映画:ロード・オブ・ウォー@有楽座
ホントは「SAYURI」か「あらしのよるに」を観たかったのですがちょっと上映館を勘違いしてて本作に。
「ブロウ(2001ジョニー・デップ)」っぽいなあ。ま、あっちは麻薬王なので完全に非合法だし悩みもあったところが違うのですが。
道徳... [Read More]
Tracked on January 05, 2006 at 10:06 AM
» ロード・オブ・ウォー - load of war - (個人的評価:★★★) [地方競馬情報品質向上委員会]
遅くなりましたが、今年の初の投稿です。皆さんよろしくお願い致します。 以前、GY... [Read More]
Tracked on January 06, 2006 at 01:25 AM
» ♂を誘惑するとは [♂(僕)の映画的人生]
最近気になってしょうがない映画があります。
「ロード・オブ・ウォー
」&「ミュンヘン」
見たい!見たいぞコンチクショー!!
ある生徒を週3でカテ教することになって、いつか暇な日を見計らっている♂であります・・・... [Read More]
Tracked on January 06, 2006 at 04:22 PM
» ♂を誘惑するとは [♂(僕)の映画的人生]
最近気になってしょうがない映画があります。
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」&「ミュンヘン」
見たい!見たいぞコンチクショー!!
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» ロード・オブ・ウォー [Marさんは○○好き]
初っ端からネタバレ注意 “世界で最大の武器商人はアメリカ合衆国大統領だ”と言いた [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 09:47 AM
» ロード・オブ・ウォー [Marさんは○○好き]
初っ端からネタバレ注意 “世界で最大の武器商人はアメリカ合衆国大統領だ”と言いた [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 10:12 AM
» ロード・オブ・ウォー [Marさんは○○好き]
初っ端からネタバレ注意 “世界で最大の武器商人はアメリカ合衆国大統領だ”と言いた [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 10:19 AM
» ロード・オブ・ウォー [Marさんは○○好き]
初っ端からネタバレ注意 “世界で最大の武器商人はアメリカ合衆国大統領だ”と言いた [Read More]
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» ロード・オブ・ウォー [Marさんは○○好き]
初っ端からネタバレ注意 “世界で最大の武器商人はアメリカ合衆国大統領だ”と言いた [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 10:28 AM
» 史上最強の武器商人と呼ばれた男 [世 界 ぐ る ぐ る]
念願かなって、ようやく「ロード・オブ・ウォー」を
見に行きました
冒頭から、魅せられるシーンの連発。
主演のニコラス・ケイジ扮するユーリーが、
戦火の中、散らばる銃や薬莢の上に立ち、
「今、世界には5臆5千丁の銃がある。12人に1丁の計算だ」と。
「コイツ...... [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 12:31 PM
» ロード・オブ・ウォー [本を片手に街に出よう]
遅まきながらMr.&Mrs.スミスを観ようと思ったのですが、ポスターに佇むニコラス・ケイジの雄姿に惹かれてこちらを観てしまいました。
結果は…正解。直感の通りなかなか良い映画でした。
(面白いというよりは深く考えたという意味で)
先ず冒頭数分のオープニングからし... [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 01:33 PM
» 史上最強の武器商人と呼ばれた男 [billabong]
地球上で12人に1人が武器を持っている・・・
そんな武器商人を演じるアデランスをつけた(?)
ニコラス・ケイジ主演
「ロード・オブ・ウォー」を年末にみた。
こちらは、ロード・オブ・ザ・リングじゃなく、
戦争の支配者みたいな意味のもの。
ちょ... [Read More]
Tracked on January 08, 2006 at 12:30 AM
» ロード・オブ・ウォー [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
世界をまたにして活躍する大物の武器商人を主人公とした作品です。
ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユール・オルロフは、家族とともにニューヨークへ移住し、両親の営むレストランを手伝っていました。ある日、ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したことをきっかけに... [Read More]
Tracked on January 09, 2006 at 12:47 AM
» ロード・オブ・ウォー [Marさんは○○好き]
初っ端からネタバレ注意 “世界で最大の武器商人はアメリカ合衆国大統領だ”と言いた [Read More]
Tracked on January 09, 2006 at 01:13 PM
» 【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
今世界には
5億5千万丁の銃がある。
ざっと12人に1丁の計算だ。
私が目指すのは・・・
”1人1丁の世界”
[Read More]
Tracked on January 09, 2006 at 07:12 PM
» 【劇場鑑賞】ロード・オブ・ウォー ―史上最強の武器商人と呼ばれた男―(LORD OF WAR) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
今世界には
5億5千万丁の銃がある。
ざっと12人に1丁の計算だ。
私が目指すのは・・・
”1人1丁の世界”
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Tracked on January 09, 2006 at 07:13 PM
» ロード・オブ・ウォー [Landmark@mylife]
ロード・オブ・ウォー 上映時間 122分 監督/アンドリュー・ニコル 音楽/アントニオ・ピント 出演/ニコラス・ケイジ 、イーサン・ホーク 、ブリジット・モイナハン ジャレッド・レトー 、イアン・ホルム 評価/☆☆☆☆(映画内容もさることながら、その存在自..... [Read More]
Tracked on January 10, 2006 at 12:17 AM
» ロード・オブ・ウォー~史上最強の武器商人と呼ばれた男~ [*アンチハリウッド的* 映画論]
※少しネタバレがあります。見ていない方はご注意ください。
公式サイトはコチラ→
【原題】Lord of? War
【制作年】2005
【制作国】アメリカ
【監督】アンドリュー・ニコル
【主なキャスト】
○ニコラス・ケイジ(ユーリー)
○イーサン・ホーク(インターポ... [Read More]
Tracked on January 10, 2006 at 06:08 PM
» ロード・オブ・ウォー・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
新年から観た映画が2本続けて戦争物。
いやドラマの「里見八犬伝」も戦の話だから、三連チャンか。
つくづく人間てのは戦う事が好きなんだねえ。
もっとも、実在の武器商人たちの物 [Read More]
Tracked on January 12, 2006 at 02:47 PM
» ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男- [欧風]
帰省中冬休み映画観まくり計画、第1弾は「SAYURI」、第2弾は「ディック&ジェーン 復讐は最高!」、第3弾は「キング・コング」と観てきました。
次は・・・ってところですが、前、映画を観た時にやってた予告編で気になってたのが、この「ロード・オブ・ウォー -史上最強の武器商人と呼ばれた男-」。宮城でやってるかな~、と調べたら、実家第1映画館、109シネマズ富谷では残念ながらやっておらず。でも第2映画館であるMOVIX利府でやってたんで、12/27のレイトショーで観る事に。
シネコンって結構... [Read More]
Tracked on January 14, 2006 at 10:35 AM
» ロード・オブ・ウォー / Lord of War [有閑マダムは何を観ているのか?]
金属の板から弾丸の作られる工場。
ここから映画は始まります。
チャーリーとチョコレート工場の始まりを思い出してしまったのですが、子供達を喜ばせるチョコレートと違い、この工場で作られた弾丸は、完成後には運送され、銃にこめられ、子供の額を打ち抜くのです。... [Read More]
Tracked on January 24, 2006 at 04:55 PM
» 映画 : ロード・オブ・ウォー [青いblog]
見落とされてる作品のような気がするんですがこれ・・・
何気にアカデミー賞では!?!?!?
すごい、面白かったですよ!!!!!!!!
公式サイト: http://www.lord-of-war.jp/
監督: アンドリュー・ニコル
あらすじ: goo 映画
キャスト:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ジャレッド・レト
ロード・オブ・ウォー―史上最強の武器商人と呼ばれた男
作者: アンドリュー ニコル
出版社/メーカー: 竹書房
発売日: 2005/12
メディア: 文庫
戦... [Read More]
Tracked on February 11, 2006 at 06:50 PM
» ★★★「ロード・オブ・ウォー」ニコラス・ケイジ、イーサン・ホ... [こぶたのベイブウ映画日記]
行動力、説得力があり、機転が利く。法の知識にも長け、勢いのある男。そんな実在の死の商人ユーリーを、ニコラス・ケイジが好演していた。殺される子供の前で、黙々とお金を拾い集める主人公の姿が印象的だった。(武器商人は)「金じゃない、才能だ!」「自分からは逃げら...... [Read More]
Tracked on February 12, 2006 at 11:06 PM















Comments
こんにちは。TBさせていただきました。
ショッキングなシーンも多々ありましたが、子供にも観てもらって、考えてもらいたい作品だと思いました。
Posted by: 駒吉 | January 05, 2006 at 10:05 AM
こんにちわ。
レヴュー中に書いていらっしゃる通り、ユーリはけして極悪人には見えませんでした。
むしろ、自分の才覚を生かして仕事にめきめきと頭角を現す、そのへんの有能なビジネスマンの様ですよね。
すごく重たい内容なのだけれど、映画そのものもユーリの態度と同じように淡々としていたところも良く出来ていたと思いました。
TB させて下さいね。
Posted by: 有閑マダム | January 24, 2006 at 04:26 PM
sale@mp3.com
Posted by: Eagles | September 22, 2007 at 03:47 AM