ホテル・ルワンダ
人種の、民族の、貧富の差が、
この世にあるなら、それは神の定めなのか?
たった一人のホテルマンが救う、1200人の生命
※レビュー (鑑賞:試写@京橋)
1/14(土)よりシアターN渋谷ほかにて全国順次ロードショー
原題:HOTEL RWANDA
■公式サイト http://www.hotelrwanda.jp
■「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会 http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/

米国での限定公開から2300館の超拡大公開となり、アカデミー賞主要3部門にもノミネートされた作品である。
日本では、アカデミー効果による権利料の高騰と内容の重さから興行ベースに乗らず、公開が見送られていた。だが、「この映画をスクリーンで観たい!」と署名運動が起こり、その活動が話題を呼び、社会現象へと発展したこともあって、配給会社メディア・スーツの手によって日本公開の日の目を見ることになったのである。
当方は、05年春の海外出張の折、機内上映で一度鑑賞していた。
が、日本公開が決定したこともあり、12月上旬に改めて試写した。(おすぎさんもいたな…)
実話を元にした作品である。1994年、ルワンダ。フツ族とツチ族の民族間の争いにより、100日の間に80万人もの罪なき人々が虐殺される。世界がこの惨事に背を向ける中、自身の勤務するホテルに難民をかくまい、1200人もの命を救ったホテルマンがいた…ポール・ルセサバギナ。
ポールは、ベルギー系ホテル、ミル・コリンに勤めるフツ族の人間だったが、最初は小さな火種を直視しようとはしていなかった。しかし、事態の悪化が進む中、自らのホテルを舞台に虐待の対象となる多くの人々を守ろうと、命をかけて尽力するのだった…。一人のフツ族ルワンダ人であり、ホテルマンであり、父でもある男の、危機的状況との戦いの遍歴を綴っている話である。
約10年前の出来事だが、ルワンダで起きていた悲惨な事実に、今さらながら愕然とした。民族同士の歴史的怨恨の根深さというものを思い知らされる。単一民族国家にして島国の日本では実感しにくいが、民族が違うだけで敵同士であるということ。武装による権力と支配によって、容赦なく殺人が行われているということ。そうした過酷な現実の前に、呆然とするばかりである。
人間は、かくも隣人を差別し、憎み、傷つけ、そして殺害することでしか、活路を見出せない生き物なのだろうか。作品としては、骨太なドラマ作りに成功。勇気ある男の行動と決断の物語として楽しむこともできる。しかし、そこに描かれている苦痛は、我々の想像をはるかに超えている。物語上の「救い」はあるが、胸に突き刺さる。
物語を支えたポール役のドン・チードルの熱演がすばらしい。過酷な現実から逃避気味だった男が、先頭に立って問題に立ち向かっていく様子を見事に演じている。
できれば『ロード・オブ・ウォー』とセットで鑑賞することをお勧めする。アフリカで何が起こっているのか?また行われてきたのか?その現実に少しでも目が向くことだろう。
エンディングで流れる主題歌のメッセージが明るくも哀しい。
さて、「日本公開を求める」一連の活動は、良質な同作品の紹介のみならず、我が国における「アフリカへの無関心さ」をも指摘するといった、二重の意義を持つことになった。だからこそ、多くの関心を集めているともいえる。
「アフリカに目を向けてください!」の声に、あなたはどう対応しますか?
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■DATA
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス/監督・脚本:テリー・ジョージ/
2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア/122分/カラー
配給:メディア・スーツ、インターフィルム
■原作本
翻訳版:(上下巻となっています)
洋書版:
■オリジナル・サウンドトラック
US版:
日本版:
ホテル・ルワンダ
■英語版DVD(リージョン1)
http://www.amazon.com/gp/product/B0007R4T3U/104-0671015-6736763
■アフリカの現実を知る
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» ホテル・ルワンダ [No Need To Argue]
公式サイト
http://www.hotelrwanda.jp/
試写会@シネセゾン渋谷 12/19
日本未公開になりそうだった為、ネット上で(というか主にmixiで)"公開を求める会"が発足し話題になっていた作品。
(mixi加入されている方のみ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2...... [Read More]
Tracked on December 31, 2005 at 06:56 AM
» ホテル・ルワンダ HOTEL RWANDA [travelyuu とらべるゆうめも MEMO]
ドン・チードル主演
1994年に起こった ルワンダの大虐殺を描く実話を基にした映画
約80万人が虐殺されたと言うルワンダ
その中で 外国人向け一流ホテルの支配人ポールが多くの難民を
ホテル内に隠し命を救った
虐殺が起こったのは国内の人種問題でした ルワンダは
大多数を占めるフツ族と少数民族のツチ族が存在し
ベルギー植民地時代にベルギー人がツチ族が人種的に優れているとし
身分証明書を発行し同じ言語、伝統等を持ちながら
ツチ族には良い教育、仕事を与えるよう差別をしていました
ハビヤリマナ大統領... [Read More]
Tracked on December 31, 2005 at 08:40 AM
» HOTEL RWANDA [独断と偏見の何でもレビュー]
以前、ダイアンさんの blog「My life is in Your Hands」で記事を見かけてから、日本公開されたら見たいと思っていた映画「HOTEL RWANDA」ですが、日本ではまだ配給元が決まらないため公開のメドが立っていないようです。
最近、キントさんの blog 「Beware! The Blog - Dir...... [Read More]
Tracked on December 31, 2005 at 09:04 AM
» ホテルルワンダ 公開決定 [独断と偏見の何でもレビュー]
ホテルルワンダの公開が決定しました(^-^)
いやぁ、良かった。
関連サイト:Media Suits
関連記事:HOTEL RWANDA [Read More]
Tracked on December 31, 2005 at 09:07 AM
» ホテル・ルワンダ Hotel Rwanda [Audio-Visual Trivia for Movie & Music]
Hotel Rwanda 「ホテル・ルワンダ」は史実に基づく1994年のルワンダ虐殺事件がテーマのインディ映画です。 [Read More]
Tracked on December 31, 2005 at 09:20 AM
» 気になる作品 [シネまだん]
劇場予告編から◇非日常的な彼女「チャンピオン」のチェ・ミンソちゃん、満を持しての登場です!【観たい度】上の上
チラシから◇ホテル・ルワンダ確か「観たい映画をつなぐタスキ」の発振源になった作品じゃなかったかな? ついに公開されるみたいです【観たい度】上
人....... [Read More]
Tracked on January 02, 2006 at 07:52 AM
» 行く気満々 [彩時記 ~サイジキ~]
以前にも書いた「ホテル・ルワンダ」。
絶対観にこうと思っているのですが、
先日渋谷を通りかかったとき
「ついでだから」ということで前売り券を買ってきたのです。
公開はシアターN渋谷【東京】が2006年1月14日~、
川崎チネチッタ【神奈川】が2006年1月28日~それぞれ上映されます。
早く観たい!!
... [Read More]
Tracked on January 03, 2006 at 10:12 PM
» 2 ホテル・ルワンダ [毎週水曜日にMOVIE!]
新年初試写は、「ホテル・ルワンダ」でした。
昨年のアカデミー賞から気になっていて、日本で公開されないらしいとぼんやり知っていました。で、私も参加しているmixiから「ホテル・ルワンダを日本公開を応援する会」というのを立ち上げた方がいて、草の根口コミ活動の末、ようやく来週から公開です。
昨日は主役のモデルである、ポール・ルセサバギナさんを招いたシンポジウム付試写会でした。開場全体が、いつもの試写会とは違う真摯な雰囲気でした。
1994年のルワンダ。
ポール(ドン・チードル)は優秀な支配... [Read More]
Tracked on January 07, 2006 at 01:02 PM
» ホテル・ルワンダ [Saturday In The Park]
イギリス&イタリア&南アフリカ合作
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル
ソフィー・オコネドー
ホアキン・フェニックス
ニック・ノルティ
1994年アフリカのルワンダでフツ族とツチ族による民族対立が原因の大量虐
殺事件が発...... [Read More]
Tracked on January 14, 2006 at 11:03 PM
» ホテル・ルワンダ−映画を見たで(今年7本目)− [デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)]
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チーゲル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス
評価:90点(100点満点)
公式サイト
「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会
ただのドキュメンタリーではない。
戦争反...... [Read More]
Tracked on January 14, 2006 at 11:42 PM
» ホテル・ルワンダ [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★
とにかく観てください。
[Read More]
Tracked on January 15, 2006 at 01:54 AM
» ホテル・ルワンダ [Marさんは○○好き]
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに [Read More]
Tracked on January 15, 2006 at 03:24 PM
» 公開記念「ホテル・ルワンダ」観覧記(ルセサバギナ氏講演編) [WHAT'S NEW PUSSYCAT!?]
(『映画編』より続く)
20分ほどの休憩を挟み、シンポジウムがはじまる。事前に“ポールさんへの質問用紙”が手渡され、休憩時間中に回収するようになっていた。私もいくつか書いて提出する。講演のあと質疑応答の時間がもうけられるようだった。(以下講演内容について触れてますが、私のメモ+記憶によるものなので多少の相違があると思われます。ご留意ください。)全体図。この方がモデルとなったポール・ルセサバギナ氏。まずポール・ルセサバギナ氏の講演(英語)が行われ、その後パネル・ディスカッションへと移行する流れとなって... [Read More]
Tracked on January 16, 2006 at 03:24 AM
» ホテル・ルワンダ /HOTEL RWANDA [我想一個人映画美的女人blog]
必見です。。。。{/ee_3/}
今から約10年前の1994年4月〜7月にかけて、“千の丘の国”と呼ばれるアフリカの内陸国、ルワンダ共和国で、80万人もの罪のないツチ族がフツ族たちによって虐殺された。
1994年4月6日、ルワンダ キガリ空港上空で大統領の飛行機が撃ち落された。
当時のルワンダ共和国大統領であるハビヤリマナ大統領の暗殺事件発生をきっかけに、大量虐殺は起こる、、、。
実話の映画化。
20... [Read More]
Tracked on January 16, 2006 at 09:38 AM
» 映画:「ホテル・ルワンダ」 [遠慮無く…書くよ!]
監督: テリー・ジョージ
出演: ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ
原題: HOTEL RWANDA
制作: 2004 イギ [Read More]
Tracked on January 16, 2006 at 06:21 PM
» ホテル・ルワンダ [Marさんは○○好き]
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに [Read More]
Tracked on January 17, 2006 at 06:37 AM
» ホテル・ルワンダ [Marさんは○○好き]
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに [Read More]
Tracked on January 17, 2006 at 11:24 PM
» ホテル・ルワンダ [金言豆のブログ ・・・映画、本、イベント情報等]
★本日の金言豆★
「フツ族」「ツチ族」などの「〜族」という呼称は、差別を連想させるものとして、現在公式の場では使用されない。本作では話をわかりやすくするためにあえて使用。
[Read More]
Tracked on January 18, 2006 at 02:32 PM
» 映画: ホテル・ルワンダ [Pocket Warmer]
邦題:ホテル・ルワンダ 原題:HOTEL RWANDA 監督:テリー・ジョージ [Read More]
Tracked on January 19, 2006 at 01:08 AM
» ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南アフリカ/監督:テリー・ジョージ) [のら猫の日記]
【シアターN渋谷】 お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。 こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内容もよく知らないまま観に行ったのである。 ふだんから映..... [Read More]
Tracked on January 19, 2006 at 09:44 PM
» ホテル・ルワンダ [Marさんは○○好き]
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに [Read More]
Tracked on January 20, 2006 at 05:44 PM
» ホテル・ルワンダ -Hotel Rwanda- [もとい、おぢさんって映画ダ~イスキ (^▽^ケケケ]
朝、起きたら雪が降っていたんだけど シアターN渋谷まで
「ホテル・ルワンダ」 を ひとりぼっち で観に行ってきました
--
1994年の3ヶ月程度の間にルワンダで起きた フツ族 と ツチ族
の民族紛争 (フツ族によるツチ族の100万人虐殺)の時の話
四つ星ホテル ミル・コリーヌ の副支配人(フツ族)が 妻(ツチ族)
と家族を助けるためにホテルで、奮闘していると あれよあれよ と
1,200名以上の命も助けることになる っていうことなんだけど・・・
こういう紛争が10年ちょっと前か~
... [Read More]
Tracked on January 21, 2006 at 07:59 PM
» ホテル・ルワンダ [Ties-こころ-]
ホテル・ルワンダ
脚本:ケア・ピアソン、テリー・ジョージ
監督:テリー・ジョージ
キャスト:ドン・チードル /ソフィー・オコネドー/ホアキン・フェニックス
デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ
1994年、ルワンダの首都キガ...... [Read More]
Tracked on January 24, 2006 at 02:31 PM
» 『ホテル・ルワンダ』 [異国映画館]
2004年
南アフリカ
イタリア
イギリス
公開日:2006/01/14
劇場鑑賞06/01/25
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ホテル・ルワンダ
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Tracked on January 26, 2006 at 12:38 AM
» ホテル・ルワンダ [とにかく、映画好きなもので。]
1994年。ルワンダの首都キガリ。
高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人ポール(ドン・チードル)は、様々なビジネスを駆使し、順調にホテルを経営していた。
ある日、フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息に向かい、和平協定が....... [Read More]
Tracked on January 29, 2006 at 06:40 PM
» ホテル・ルワンダ [ももママの心のblog]
2004年(製作) 2006年日本公開 イギリス・イタリア・南アフリカ
2006年1月28日 川崎チネチッタ ヒューマンドラマ 戦争
監督 テリー・ジョージ
出演 ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ
1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の対立は平和協定で一段落したように見えていた。{/kaeru_en3/}ベルギー系四つ星ホテル「ミル・コリン�... [Read More]
Tracked on January 29, 2006 at 06:59 PM
» ホテル・ルワンダ [Marさんは○○好き]
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに [Read More]
Tracked on January 30, 2006 at 06:04 AM
» ホテル・ルワンダ [Marさんは○○好き]
ガツーンときました。魂に響きました。こんな現実があることが悲しいし、自分ではなに [Read More]
Tracked on January 31, 2006 at 08:18 PM
» ホテル・ルワンダ [ワーホリ パースへGO!]
ホテル・ルワンダ
「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会
ここでの署名が集まり日本公開が実現することができました
d(゚Д゚)☆スペシャルサンクス☆( ゚Д゚)b
こないだ この映画みたいって記事を書いたけど
今日が神戸は公開初日で...... [Read More]
Tracked on February 11, 2006 at 11:31 PM
» 『ホテル・ルワンダ』 テリー・ジョージ監督 [~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録]
渋谷の映画館「シアターN」で、前回上映が終わってお客さんがゾロゾロ出てきたなー、と思ってふと見上げると、40歳ぐらいのおじさんがモロ泣きしていました。けっこう泣いている人が多かったです。そう、恥ずかしげもなく涙を流すに値する作品でした。 内容詳細につい..... [Read More]
Tracked on February 12, 2006 at 03:11 PM
» ホテル・ルワンダ [腐ってもあやぽ]
(\'A`)<再び高い木を切ってはならない、決して・・・
整理券65番。4時間後の上映の回のものをやっと手に入れられた。そして何の因果かやっぱり最前列での鑑賞・・。本当は1時間半後の... [Read More]
Tracked on February 13, 2006 at 12:56 AM
» ホテル・ルワンダ [Alice in Wonderland]
悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も同罪です。この映画を映画館で観たいという願いが叶って...... [Read More]
Tracked on February 21, 2006 at 10:36 AM
» ホテル・ルワンダ [みかんのかんづめ]
悲しみの向こう側
~ ストーリー ~
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、
和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。
外資系高級ホテル、「ミル・コリン」の支配人ポールは、
近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという... [Read More]
Tracked on February 22, 2006 at 06:18 PM
» 【劇場映画】 ホテル・ルワンダ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが……。 (goo映画より)
人間がある特殊な状況下におかれた場合に、それまで良き普通の人... [Read More]
Tracked on March 03, 2006 at 07:55 PM
» ホテル・ルワンダ(1/14公開) [第八芸術鑑賞日記]
3/19、シアターN渋谷にて鑑賞。6.5点。
上映に必要な予算のために日本ではなかなか公開されず、署名運動まで行われてとうとう日の目を見ることになった作品。
アフリカ版『シンドラーのリスト』(あるいはルワンダ版、黒人版、そして現代版シンドラー)として紹介されることの多いこの作品、その形容はいささか不謹慎ではあるものの、一言で的を射ていることは否めない。
ホテルの一支配人が、苦闘しながらも人々を救った�... [Read More]
Tracked on March 23, 2006 at 02:37 AM
» 「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと [お茶の間オレンジシート]
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯...... [Read More]
Tracked on March 26, 2006 at 11:36 AM











Comments
エンディングの歌を聴いていたら、どうしても涙が再び流れてしまいました。
おすぎさんは、これを見るようにすすめているのでしょうか?どこかで。。
Posted by: foo | January 07, 2006 at 01:02 PM
こんにちは!
私もやっと観てきました。
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。
Posted by: honu | February 19, 2006 at 09:56 AM
こちらもTBしていませんでした。気が付かなくてすみません。
Posted by: チュチュ姫 | March 24, 2006 at 01:14 AM
stigmatism brazier ultimobranchial unfeudalize hemiplankton ctenodactyl atilt cambodian
Restaurants in Zagreb
http://www.cwgsy.net/private/bihet/
エンタメ
Posted by: Ramiro Cruz | October 15, 2007 at 11:41 PM