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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
 2月15日レポート
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February 16, 2006

ヒストリー・オブ・バイオレンス

愛は過去の暴力を超えられるのか?
ヴィゴ・モーテンセン&マリア・ベロが
2月22日に来日決定!24日ジャパンプレミア開催!

※レビューまもなく

3月11日、東劇ほか全国ロードショー
公式サイト:http://www.hov.jp/

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 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで正義の勇者アラゴルンを演じ、一躍注目を浴びたヴィゴ・モーテンセンと、『シークレット・ウィンドウ』の出演などで知られる実力派女優・マリア・ベロ。また、脇を固める俳優もエド・ハリスやウィリア ム・ハートなどのオスカー常連俳優が支えている。

 本作はアメリカ中西部を舞台としたデヴィッド・クローネンバーグ監督の新境地ともいえる作品に仕上がっており、愛と暴力、そして家族のサスペンス・ミステリーの傑作である。

アメリカの片田舎でダイナーを営むトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)と弁護士のエディ(マリア・ヴェロ)は子供たちと静かに幸せな生活を送っていた。 しかし、ある日夫のトムの経営するダイナーに強盗が押し入ったことからすべてが一変する。従業員や客を守るために、正当防衛で強盗を殺したトムは一 躍メディアからヒーローに祭り上げられる。また、すぐに元の静かな生活に戻れると考えていたトムだったが、その数日後、彼の経営するダイナーにフォガ ティ(エド・ハリス)と名乗る目のえぐれた男が訪れるのだった…、トムのことを、まるで昔から知っているかのような口ぶりで『ジョーイ』と呼んで。彼はその後も執拗に付きまとい、エディは不安にかられる。

 そして、ある日エディに『俺は奴を知っている。なぜ、あんなにも人を殺すのがうまいのか、ジョーイに聞いてみろ』と言い放つ。信頼と不安の間で揺れ始めるエディ…『あなたは私が愛した トムではないの?あなたは本当に今まで何人もの人を殺してきたの?』 家族への危機が迫ったとき、幸せな生活は序々に壊れ始めていく…。

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昨年アメリカで公開された映画の中で、「ブロークバック・マウンテン」「カポーティ」 [Read More]

Tracked on March 20, 2006 at 01:25 PM

Comments

こちらもTBさせていただきますので、そちらからも是非どうぞ

Posted by: チュチュ姫 | March 24, 2006 at 01:08 AM

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エンタメ

Posted by: Franklin Vang | October 21, 2007 at 07:34 PM

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